「川崎市民っす!」さんからの米沢牛と横浜焼売弁当を食べた感想
- 評価
- 投稿日
- 2026-09-21
私は当品を新横浜駅(JR東海道新幹線・神奈川県横浜市)で見つけて購入しましたが、調製は米沢駅(JR奥羽本線・山形県米沢市)の【松川弁当店】サンの駅弁です。「なんで、米沢(米沢牛)の駅弁が、横浜(横浜焼売)で発売されているのかな?」と思ったら、理由は、その昔に米沢で教鞭を取っていたイギリス人教師チャールズ・ヘンリー・ダラス氏が、その任期を終えて横浜に戻る際、一頭の米沢牛を共に連れてゆき、それを横浜で振る舞ったところ、米沢牛の美味しさが評判になったという故事から、この駅弁の「米沢牛」と「横浜焼売」とのコラボ駅弁は考案されたのだそうですよ。この作品では、米沢牛の焼売だけでなく、米沢牛のすき焼きも楽しめます。こてもナカナカ美味しい!ご飯が進みます。私は、新横浜駅を発つJR東海道新幹線のぞみ号の車内で、米沢の味覚を堪能致しました。

