「ekibennmania」さんからの投稿@母からの贈りもの
- 評価
- 投稿日
- 2014-06-28
以前阪神百貨店で購入しましたが、お肉の味付けが最高。福廼家さんの弁当はどれもおいしいです。
以前阪神百貨店で購入しましたが、お肉の味付けが最高。福廼家さんの弁当はどれもおいしいです。
和田山に行く度に購入します。ズバリうまい!大ファンです。
購入前は若干販売価格が高めだと思いましたが、実際に食してみると…お弁当と言うより『御料理』と言う感じがする、非常に満足感のある駅弁でした。東京の名だたる老舗の味が、少しずつですが何種類も詰められていて、特に『魚久』の焼き魚は絶品でした。コストパフォーマンスを考えると、NREが販売している駅弁の中でも、かなり優秀な駅弁と考えても良いかと思います。
シンプル・イズ・ベスト…この表現がピッタリな駅弁だと思います。白飯の上に敷き詰められた釜あげシラスに、ほんのりと香る海苔…蒲鉾・玉子焼き・柴漬けと必要最小限な付け合わせです。シラスって意外に価格が高い食材なので、コストを考えると納得出来る内容かと思います。いつも海鮮系のお弁当を食べる時の『ちょい足し』なんですが、少量の醤油+柚子こしょうで違った味わいを楽しめますよっ!!
美味しい
東京駅「祭」にて、寝台急行銀河が廃止される1ヶ月前に購入して以来食べました。寿司の酸っぱさは好き嫌い別れるかもしれませんが、塩昆布と食べると酸っぱさが軽減されます。
前のコメントの川崎さんと同じ感想でした!おいしいんだけど、激戦の和牛駅弁の世界だとイマイチ特徴がないような気がします。
すし飯とだし巻きたまごだけでも美味しいのに、隠れていた具(こはだ・えび・いか・鰻)が、また美味しい!具の味付けはすべて違うので、飽きません。見た目は地味で、やや高めの値段ですが、食べて納得です。
おかずがたっぷり入っており、味も濃いめなので、お酒のおつまみと兼ねてなら、この値段でもありだと思います。ご飯と魚久の鮭の西京焼は絶品!
会津田島駅改札口を出て、右前方にある駅売店「やまびこ」のお店のお姉さんに薦められて購入しました。会津鉄道のHPには【平日限定】とあるので、貴重な駅弁なのかもしれません。外観・中身共に、とても素朴な雰囲気のこの駅弁の目玉と言えば、会津の郷土料理【しんごろう】。棒に固め付けたご飯に、エゴマを塗って焼いたものです。・・・これがナカナカ美味しいですよ!
私が初めて当品を見つけたのは、平成25年節分の東京駅にて。この時には買わなかったのですが、「もしも翌年の節分にも発売していたら是非買おう!」と考えていました。翌年(平成26年)節分に東京駅に行ったら「あった!」のでスカサズ購入。マヨネーズの掛かった海老カツが寿司として巻かれていました。恵方巻は「無言で一気に食べる」のが習わしですが、これなら味のシッカリした恵方巻なので、一気に食べられましたよ。
早春の早咲き桜で有名な【河津桜】の咲く季節の限定駅弁です。桜の花の塩漬けや桜葉といった「桜そのもの」の他、桜でんぶ・桜海老素揚げといった「桜色」のものも添えられた、彩り鮮やかな釜飯。味付け菜の花や錦玉子も春の象徴的存在として添えられていて、常春な伊豆・河津へ向かう伊豆急行車内で戴くとワクワク感も楽しめます。因みに掛紙には、河津町の「踊り子温泉会館」と「かわづカーネーション見本園」の利用料1割引券が付いていました。
いか焼売や、デザート的な存在のカボチャ饅頭が「北海道」らしさを感じさせ、ナカナカ秀作の幕の内弁当だと思います。私は旅先の駅では、全国の駅弁大会にまでは登場しにくい立場の「幕の内弁当」という種類の駅弁を敢えて買い、他の駅のと食べ較べしてみたりしていますが、函館みかどサンのこの幕の内弁当なら、リピートもいいなと感じました。
春の桜の季節の寿司駅弁です。桜の葉の下に、東華軒サン得意の【金目鯛炙り寿司】3貫他、【サーモン寿司】3貫・【梅ちり紫蘇巻寿司】1貫・【広島菜寿司】1貫が並べられていました。寿司には桜の花が添えられ、春の香りが口いっぱいに広がります。
JR米沢駅の二大駅弁メーカーのうちの一社【松川弁当店】サンの駅弁です。ホカホカに温めて戴くタイプの牛肉弁当で、列車の中で熱々状態のごはんが楽しめます。ヤッパリ、ホカホカな牛肉や山形産のご飯は旨い!細やかですが、添えられたシソ巻が山形らしさの象徴のような気がしました。外箱に記された「旅行安全」の文字が、旅人にとって有り難いですね。
ボリュームありますが、お肉はボソボソ、ご飯は柔らかすぎて、ポテトサラダはベチャベチャで、とても残念でした。他者の評価がよいので、製造場所で違うのでしょうか…。私は東京駅でした。
新宿駅のNRE売店で見つけ、ついつい買ってしまいました。調製はNRE大増さん。いつの間にかJR埼京線で見なくなった205系電車の記念弁当です。特に埼京線沿線の名物が詰められた・・・という訳ではないようで、中身は比較的フツーの幕の内弁当のような印象です。そんな中で、鶏肉味噌焼は香り良く、美味しく感じました。・・・因みに余談ですが、H26年3月下旬に川越の埼京線車庫見学にお招き戴く機会があり、その時は205系電車は1編成生き残っていました。機械モノなので、錆び付かないように週一回ペースで動かすとの話でしたよ。
「ユニークな恵方巻だな!」と思い、ついつい購入してしまいました。神奈川県川崎市で生まれ育った自分は、小さい頃から崎陽軒のシウマイにはお世話になっていますが、当品はそれが棒状になりパン生地に包まれたものでした。そもそも、東海道本線車内での長旅の最中でも食べられるようにと、温めなくても美味しい崎陽軒のシウマイなだけに、シウマイ恵方まんもそのままパクっ!一気に食べられました。
「幕ノ内弁当」と言うと、どちらかと言えば、どの駅でも中性的なイメージで、地域の特産品が強調されるということの少ないような感じがしますが、この作品は、デーンといかめしがあったり、焼き帆立が添えられていたり・・・海に近い街・八戸らしさも感じる見事な幕ノ内弁当だと感じました。
駅弁発祥の地・宇都宮駅のロングセラーです。掛け紙には「日光東照宮」「華厳の滝」「大谷観音」「干瓢」の絵が描かれ、少しレトロな感じも素晴らしい。名物の干瓢や、高原を思わせるふきのとうが添えられ、北関東・栃木らしさを感じる釜飯。まさに宇都宮駅・『宮の』釜めしですね。