「川崎市民っす!」さんからの投稿@きらきら弁当
- 評価
- 投稿日
- 2012-05-05
JR羽越本線を走る[【快速】きらきらうえつ]の運転開始10周年を記念して登場した駅弁です。同列車の車掌さんとの共同企画作品なんだそうで、中身は羽越本線沿線の旨いものの詰め合わせ。中でも佐渡産一夜干しイカは、駅弁のオカズとしては珍しいのではないでしょうか?もちろん、三新軒サン名物の「鮭の焼漬」も添えられているのも魅力的です。
JR羽越本線を走る[【快速】きらきらうえつ]の運転開始10周年を記念して登場した駅弁です。同列車の車掌さんとの共同企画作品なんだそうで、中身は羽越本線沿線の旨いものの詰め合わせ。中でも佐渡産一夜干しイカは、駅弁のオカズとしては珍しいのではないでしょうか?もちろん、三新軒サン名物の「鮭の焼漬」も添えられているのも魅力的です。
当品は、JR東日本・横浜支社の観光キャンペーン「伊豆・湯河原 温泉いっぱい 花いっぱいキャンペーン」とのコラボ駅弁。9つに仕切られた中には、春の彩り鮮やかな食材が目白押しな松花堂弁当です。ちょっとお値段は高めですが・・・休日に奮発して頂く駅弁として相応しく感じました。
横浜駅の駅弁業者・崎陽軒サンでは、【春】【夏】【秋】【冬】と四季折々の駅弁を季節ごとに発売していますが・・・平成24年、初めて【初夏】という駅弁を発売しました!ご飯には錦糸玉子と鰹そぼろが載り、春の名残の筍・鶏の利休揚げ・山菜いなり煮といったオカズが美味しいです。全体的な量は控え目ですが、多種に亘る品揃えで満足!
春小町、青葉の宴、なつ、秋露のささやき、冬の彩と全種類いただきましたが、中でも春と秋の駅弁がオススメです。彩りがすごくきれいで、まさに懐石料理といった感じ。一度目よりも二度目、二度目よりも三度目の方が美味しく感じられました。
二段重ねになった駅弁で、おかずが多い。そこで50品目も入っているからかとお品書きを見ると、16穀米の文字が!!(笑)数えたところ、最低でも50品は入っていそうでした。特に、サーモン味噌焼が美味です。
ご飯が多いと思いきや、どのおかずも美味しいので、ご飯が進む、進む!特にキングサーモンの粕漬けは絶品です。
山賊焼とは松本の方言で、鶏唐揚げを指します。2日にわたる駅弁ツアーのフィナーレがただの唐揚げ弁当かと悩みましたが、食べてみるとトリにふさわしく、大きくて美味しい唐揚げがのっていました。しかも、お値段も手頃!また食べたいです。
2日間の連続日帰り駅弁ツアーで、祖母が最後に食べた駅弁がこの月見五味めしでした。山の幸がふんだんに使われていて、祖母は「私向けだわ」と喜んでいました。確かにだるま弁当と並ぶ、いわゆるお年寄り向けの駅弁かもしれません。
長野に行った際、私が信州夢回廊膳、祖母がこの信州寺町弁当を食べました。ご飯物が多いので、祖母は食べ切れず、私にくれました。信州ポークカツ入り太巻がとても美味しかったです。杏、りんご、サーモンなど信州名物一色でした!
お肉を一切使っていない精進料理の手の込んだ駅弁。天ぷらやフライに付属の抹茶塩をかけていただくと、美味しくてちょっとリッチな感じ♪新潟の鮭の焼漬弁当に続く、幕の内の最高傑作です。
私は旅先ではその土地の名物を食べるようにしています。新潟駅は駅弁がたくさんあるので迷いましたが、思い切って越後もち豚を使ったこの駅弁にしました。そしたら、お肉がびっくりする程やわらかくて美味しいこと。私の勘は間違っていませんでした(笑)
東京駅で売られている駅弁をよく食べていて「駅弁はどれも同じようなものばかりで」とあまり期待していなかったおばあちゃん。しかし、この駅弁を旅先で食べて美味しいと言っておりました。しかも、苦手なサーモンまで完食(笑)
遥々大宮から直江津まで駅弁を買うためだけに来ました。旅の同伴者である祖母のために予約した駅弁鱈めし。祖母は「棒鱈の味付けがとても上手」と喜んで食べていました。私と祖母はお互いの駅弁を半分コして食べるのですが、確かに棒鱈はおいしかったです。
この駅弁をお目当てに、遥々大宮から直江津までやってきました!もずくの酢の物やサザエ煮などが入っており、駅弁っぽくない駅弁で、とても新鮮でした。祖母との旅の途中だったので、昼間から缶ビールという訳にはいきませんでしたが、きっと美味しく飲めるだろうと思いました。
秋田新幹線【こまち】のE3系新幹線電車をモデルにした箱が、ちびっこウケしそうな作品です。でも、デッカい新幹線の箱の中身は、思ったより小ぢんまりしています。オムレツ・肉団子・ソーセージ・一口ゼリーなどが添えられたお子さまランチ駅弁で、大きな紙ナプキンが付いているところも細かな気遣いといったところでしょうか?子供連れの家族旅行のお供として、電車の中で広げるには丁度良い駅弁かもしれません。
秋の季節でなくても、通年で頂ける【栗】の駅弁です。小諸駅前のひしや弁当店で注文すると、ホカホカの栗おこわ弁当が頂けます。自分はその「ホカホカ」な栗おこわを頂きましたが、柔らか強飯で美味しく頂けました。尚、掛紙が「カラー刷り」から、ピンクの「単色刷り」に変更されていて、栗おこわの写真が、それらしくなくなってしまっているのが残念です。
シウマイ弁当で有名な、横浜駅の崎陽軒サンが、東京地区で販売するお弁当です。横浜駅や川崎駅ナドの「神奈川地区」では、よく似た【横濱中華弁当】という駅弁を売っていますが・・・この【中華弁当】は崎陽軒東京工場製の別モノで、神奈川地区では買えません。蓋を取ると、見た目からして高級な雰囲気。海老チリソースや酢豚、油淋鶏といったものが添えられており、豊富なオカズに満足!
桜えび炊き込みごはんと、桜えびのかき揚げがメインですが、かき揚げが具材も含めて駅の立ち食い蕎麦のレベル。あと、原材料に「鯵の塩焼き」と書かれていますが、明らかにサバでした。これではあまり勧められません。
この品は、筋っぽさが全く無く、看板どおりに「柔らか」いカツサンドです!なので、とても食べやすく、噛み心地も良く仕上がっています。ナカナカ良い出来のカツサンドだと思いました。
ワインを搾った後のワイン粕を食べて育った牛【甲州ワインビーフ】の「甲州甘辛牛丼」と、山梨県産白ワインを飲んで育った豚【ワイントン】の「甲州風ソースメンチカツ」がメインの作品です。丸政サンの駅弁でよく推奨しているのを目にする、牛肉に(お好みで)ワサビを付けて頂くというスタイルの食べ方は、ヤッパリ美味しい!ソースメンチカツもしっかりした味付けでジューシーなのが魅力です。