「かめ」さんからの投稿@讃岐たいらぎ弁当
- 評価
- 投稿日
- 2012-03-26
東京駅の東日本駅弁大会で購入しました。小柱なんですが、こりこりした食間でひもも良い味付けでまた飽きない味でした。付け合わせの醤油豆も美味しく頂きました。
東京駅の東日本駅弁大会で購入しました。小柱なんですが、こりこりした食間でひもも良い味付けでまた飽きない味でした。付け合わせの醤油豆も美味しく頂きました。
今年東北新幹線開通30周年ということで復刻版として販売されています。幕の内タイプでしたが、昔ながらの味とう感じで美味しく頂きました。
巷で話題の【東京スカイツリー】がモデルの駅弁。NTV系の『スッキリ!!』という番組内で『東武鉄道』とのコラボで生まれました。第一展望台・天望デッキ模した箱はバケツみたいに大きいですが、ただソレダケではマダ未完成で、第二展望台・天望回廊~頂部を表現した天然水ペットボトルをフタの上に置くことで【東京スカイツリー】が完成します。中身は東武沿線の東京・栃木の食材が中心。栃木県産和牛すき焼きが美味しかった!
掛紙には、東北新幹線の元祖車輌・団子鼻の200系写真と、一ノ関駅付近の観光名所イラストが配され、「昭和」な雰囲気のホノボノとしたデザインに魅せられます。中身は、岩手県産米のご飯に鶏唐揚げ・春巻・玉子焼・ハンバーグ・ウインナー等が添えられ、こちらも「昭和」なお好み弁当といったところです。できることなら、あの団子鼻新幹線の車内で食べたいなぁ。
「梅」「桃」「桜」各々の開花前線が一致し、これら三つの春の花が同時に咲く地とされる【三春】の滝桜をイメージした駅弁です。中身は春の食材をふんだんに使った幕の内弁当。ご飯は菜の花と桜の花の載った茶飯と、春の味覚の筍ご飯の二種類が楽しめます。オカズとして添えられた、鰆の西京焼と鶏肉バジル焼が美味しかった~!!満開だと見事な花を咲かせる三春滝桜の下で、この駅弁を食べたいな~・・・とも思いました。
かつて昭和の時代に秋田駅で発売されていた「鶏めし」の復刻版で、食材を比内地鶏メインとしてパワーアップさせた作品なんだそうですよ。地鶏照焼・つくねは柔らかく仕上がり、ごまそぼろも香ばしいです。鶏めし系の弁当は、比較的全国津々浦々の駅で目にしますが、当品は比較的上位なお味だと思いました。
この駅弁は、八戸の郷土料理である「いちご煮」を弁当化したものです。【いくら】【あわび】【つぶ貝】【うに】【とびっこ】といった海の幸がテンコ盛り!そのゴージャスな外観と、それを裏切らない豊かな風味の磯めしが楽しめます。
政宗公ゆかりの仙臺伊達弁当、ウェルネス伯養軒さん製。日曜の高崎駅で購入。時代劇に出てきそうな竹の皮に包まれた丸くて大きな二種類のおむすびは信頼感さえ感じます。おかずは宮城名物の牛タン、笹かま、蕗みそ、ずんだもちなど一口大ではありますがしっかり宮城を堪能出来るお弁当になってました。仙台開府400年との事です。かけ紙より。
いつも売り切れ、もしくは製造中止かと思いつつ上野駅で発見。再販?リニューアル??ラーメン完食後にもかかわらず思わず購入。掛け紙を熟読しつつ、駅弁ではなく、つまみを頂いてる気になるから不思議です。ご飯も飲んだ後のしめのおにぎり感覚です。私の前のサラリーマンの方も心なしかうれしそうに購入してましたね。
豊橋名産のちくわと稲荷寿司のユニークなコラボです。うずらの卵と大葉も日本一の産地だそうで、しっかりと脇を固めています。
普段不足しがちな野菜を食べられるんで、小淵沢に行くと買ってます。しゃきしゃきした生野菜にしつこくなく揚がったチキンカツの組み合わせが良いですね。これに一緒に売ってるお茶土瓶を買うと、旅の気分が高まりますよ!
「和」を意識した弁当だけに、揚げ物や肉を使わずあっさりした味の駅弁です。「もうちょっと食べたいな」って人もいるかもしれませんが、ゆっくり味わいながら食べるとなかなかどうして満足しますよ!
甘めに味付けされた鶏めしはもちろん、色々入ったおかずもまた美味いですね!駅では売ってないんで駅前の花善さんに行って買ってきましたが、時間が無いときでも(列車によって)予約の時に一言言っておくとホームまで持ってきてくれます。
魚の駅弁が食いたいと思って購入。箱の黒と平目の白の色合いが良いですね。平目の淡麗な味とぽん酢のさっぱりした味が美味しく、あっという間に完食しました。仕事前だったんで呑めなかったけど、一杯やるにもちょうどいい駅弁です。
立ち売りのおじさんが販売するお弁当。美味しいお弁当でした。
これから新幹線で青森に行きますよ!という旅情をかきたてるのに最適な駅弁だと思います。酢飯が苦手な方以外はおかずの種類も多くて楽しめると思います。
駅弁においても薄味に慣れ親しんでしまった私には、ちょっとしょっぱく感じました。でもこれが昔からの伝統の味なのでしょう。時代が変わっても、会社が変わってもきっと変わらぬ味なのでしょう。頑張れ伯養軒!
今は亡きあば(祖母)が作ってくれたおかずが盛り沢山です。ミズに子合えに鰊とイカメンチ!これぞ津軽の味でしょう!よくぞ駅弁にしてくれた!津軽を味わいたいならこの駅弁です!
八戸駅の新幹線駅構内にある駅弁売場のお姉さんに薦められて買いました。ご飯の上にウニとつぶ貝の入ったあんかけとイクラを乗せて頂きます。頬張ると、一瞬で磯の香りが口イッパイに拡がり、イクラのプチプチ感・つぶ貝の歯ごたえなども楽しめ、とても美味しい!八戸駅へ行ったら、また食べたいと思いました。
この駅弁は秋田新幹線開業15周年記念ということで、秋田っぽいオカズとして「ばっけ(ふきのとう醤油漬)」「比内地鶏照焼」「かすべ(エイヒレ)唐揚」「ハタハタ入り蒲鉾天ぷら」「いぶりがっこ」といったものが添えられています。ただ、見た目は比較的普通な感じの幕の内弁当という印象です。秋田県産あきたこまちのご飯は、ふっくらしていて旨い!