「川崎市民っす!」さんからの投稿@むすっこ
- 評価
- 投稿日
- 2011-10-24
「梅」「玉子」「あさり」「えび天」「鮭」といった、5種類のおにぎりの詰め合わせです。朝ごはんとして買ったりして、ちょこっと列車の中で食べられる手軽さが良いですね。
「梅」「玉子」「あさり」「えび天」「鮭」といった、5種類のおにぎりの詰め合わせです。朝ごはんとして買ったりして、ちょこっと列車の中で食べられる手軽さが良いですね。
【千葉駅名物 やきはま丼 万葉軒】と記された大きな貝形陶器製の器がチャンと網の中に入っているという、見た目のインパクトも抜群な駅弁です。牛蒡入り炊き込みご飯と焼蛤串・煮蛤・蛤白焼きといった「蛤づくし」なレパートリーで、オミヤゲにしても最適。しかも、見た目だけでなく味もシッカリしていて美味しい!さすがは万葉軒サンの駅弁ですね。
松茸にもみじ人参・・・見た目からして、まさに「秋」らしい駅弁です。松茸ご飯の香りが良く、美味しく仕上がっています。ただ、オカズとして添えられている広島菜漬がちょっと塩っぱいかな?・・・と感じました。
柔らかい但馬牛がご飯の上に載った牛めしです。シシトウや舞茸、金平牛蒡など、具沢山!味付けも塩っぱすぎず、丁度良いです。もうちょっとガッツリ食べたいと思える量でした。
量は多めです。いろいろなおかずがあって満足です。上品なお味でした。
初代新幹線「0系」が消えて、だいぶ経ってしまいましたが、駅弁で生き残る懐かしの姿です。陶器の0系の屋根を開けると、焼穴子・蛸旨煮・椎茸煮といった具材の載った寿司ご飯が楽しめます。また、「和」な内容ながら、ローストビーフも載っているのがユニーク。量が少なめなので、あっという間にパクパクいけちゃいます。将来「0系」を知らない世代が大人になった時にも、鉄道の歴史を伝える駅弁として残ってほしい作品ですね。
中身も美味しい。箸も器もお土産になる!鉄道好きには最高の逸品です。
この駅弁は、毎年秋に実施される【かながわ再発見キャンペーン】に合わせて作られました。神奈川の旨いもの・・・『小田原蒲鉾』『小田原梅干』『相模湾ワラサ照り焼き』『湘南ひじき』『三崎マグロ吉野煮』といったオカズに、もちろん横浜駅名物『崎陽軒シウマイ』も入っています。神奈川県を味覚の上で再発見出来ますよ。
この作品は、会津地鶏の「ソースかつ」「つくね」「ねぎだく塩つくね」といった三種類の味が楽しめるところが贅沢!・・・会津地鶏、旨し!箱には、SL(C11 325)がデザインされ、旅情を誘う雰囲気なのもGood。汽車旅のお供にはモッテコイな駅弁だと思います。
衣にしっかり味がついており、ボリュームたっぷりで凄く美味しかったです。
醤油と味噌の焼きおむすびが各1つと、梅干し入りシソ巻きおむすびが1つの、計3つのおむすびが楽しめます。竹皮に包まれた雰囲気もGood!「旅の空の下」で頂く行動食として相応しい駅弁だと思います。
この駅弁は、若鶏の照り焼きが香ばしくて頗る旨い!一般論として、フツーの市販の鶏めしと較べると、ナカナカ出来の良い作品だと思いました。
ご飯の上一面にしらすが敷き詰められ、そこに桜海老とあおさ海苔が載っています。これらを一度に頬張ると、口の中に浜の香りが広がるようで、ナカナカ美味しい!しらすの塩加減も丁度良い作品だと思います。掛紙のデザインは、絵の構成から推測するに、恐らく「しらすのメッカ」腰越漁港の風景・・・なかなか雰囲気の良い絵柄もGood!
鯵の押寿司と、小鯛の押寿司とが一度に食べられてしまう駅弁です。各々3貫づつ食べ較べが楽しめます!やっぱり大船軒サンの押寿司シリーズは、噛みしめるほどに旨味が感じられますね。
この作品は、実に多種に亘るオカズの数々が楽しめ、『記念弁当』たるに相応しい出来だと思います。椎茸・人参を始めとした煮物や、鶏西京焼といった焼物、他に合鴨薫製串打ち・サーモン薫製煮豆串打ちといった丁寧な仕事に満足!ご飯は、きのこご飯の他にチャンと「鯵の押寿司」も一貫添えられているので、大船駅名物も食べ損なう心配ナシ!(笑)なシッカリ者です。
まずは、そのままでと一口二口と食べてたら、お茶をかけずに食べ終わってしまいました。
「第2弾」バージョンは、秋らしい紅葉のデザインの弁当箱が使われており、中身も紅葉を型どった生麩や、秋刀魚竜田揚などで秋を表現しています。ご飯は、「だだ茶豆ご飯」と「蟹菊花寿司」の二種類が頂けます。自分は、だだ茶豆ご飯の豆の香りが良いと思いました。何だか、秋の東北へ行きたくなっちゃったなぁ(笑)
松川弁当店サンの駅弁の復刻版。ご飯の上に載った米沢牛すきやきは、どっさりテンコ盛りで大満足!また、「汽車旅」という言葉がぴったり合うようなレトロな掛け紙といい、大満足な駅弁です。
一関の郷土芸能【鶏舞】をイメージした包み紙からして魅力的な作品。・・・東北には魅力的な祭りが沢山ありますからね。さてこの駅弁は、岩手県産ひとめぼれ茶飯の上に載った鶏照焼が柔らかくて実に美味しい!斎藤松月堂サンの「幻の秀作」ですね。
包み紙の「海女さん」「特急さざなみ」「東京駅赤レンガ駅舎」のレトロなデザインが魅力的。中身は、鮭フライ・ウインナー・鶏唐揚など色々な食材が揃えられたお好み弁当。もちろん、万葉軒サンの定番・焼きはま串もご飯の上に載っています。経木の弁当箱といい、まさに「昭和」「国鉄」の時代の雰囲気抜群な駅弁です。