「小鉄の母さん」さんからの投稿@東京弁当
- 評価
- 投稿日
- 2008-05-05
東京の老舗の味が詰まったちょっと高級幕の内です。大人にはたまらない、若者にはいまいちの駅弁ではないでしょうか。私は魚久の鮭の西京漬けが美味しかった!また食べたいな。
東京の老舗の味が詰まったちょっと高級幕の内です。大人にはたまらない、若者にはいまいちの駅弁ではないでしょうか。私は魚久の鮭の西京漬けが美味しかった!また食べたいな。
普段はオレンジ色のパッケージのチキン弁当ですが、毎年クリスマス近くになるとパッケージが赤い色の「チキン弁当・クリスマススペシャル」というのが発売されます。(知っていますか?)小さなチョコレートが入っていたりするんですよ。
JR中央本線の鈍行列車に乗って大月駅に辿り着くと、駅のプラットホームから「釜めしぃー」と言うオバチャンの声が聞こえてきたりします。駅売りの掛け声が今でも聞こえる懐かしさに、ついつい買ってしまいました。美味しいかったです!
包み紙に大きな「JRマーク」が目立つお弁当です。少しづつ、12種類の様々な味覚が入っていて、贅沢に楽しめます。
駅弁大会の常連「いかめし」は、小さい頃からの好物です。ぱくっとかぶりつき、うまーくスルッと骨を抜くのが気持いい!
上野から朝一番の高崎線下り列車にって上州方面を旅するときは、まず高崎駅での「上州朝がゆ」買ってしまいますね。上州の山々を眺めながらお粥を口に運んでいると、これからの旅の雰囲気を盛り上げます。高崎駅到着がちょっと遅れると売り切れていることも多いので、まさに「早起きは三文の得」的な駅弁です。
崎陽軒のシウマイ弁当は、そもそも列車の中で食べるための「冷めていても美味しいシウマイ」というのが開発コンセプトだったそうで、とにかく美味しいシウマイが食べられます。鮪の照り焼きも旨い。
かつサンドに、野沢菜も一緒に挟まった珍品。信州の山々を眺めながら、新しい組み合わせに興味津々でした。かつサンドなだけに、手軽に頂けます。
平たくいえばちょっと肉の豪華な焼肉丼かな。でも、しょうがと甘ダレの組み合わせが肉にマッチして食欲をそそるし、ホカホカが食べられるのもポイント高いです。こんにゃくグミは加熱の前に外しておいたほうがよかったかも…。
コーチンの濃厚なうま味にノックアウトされました!肉の量は少ないですが、一口ごとにしっかりコーチンの味が詰まっていて味わいがいがあります。
3年前にサバボーをお供にオーシャンアローで南紀へ行きました。とても正当なサバボーで、サイズも昔ながらの巨大なボーで1人で食べるのが大変。コーティングもとろろ昆布ではなくて、肉厚な昆布、コレをツマミにするだけでビール2、3缶はいけてしまう。本当は2、3人で食べるベキでしょう。美味しくいただきましたが、しばらくはサバボー食べたくなくなりました。食べ終えら田辺の手前まで来てました。
ご飯の上に海老フライ2尾と豚ヒレカツ1枚のってありそのままでも美味しいですが別添えの温泉玉子につけながら食べると味噌ダレの甘辛さがマイルドになります。個人的には海老フライ1尾をロースカツにでもすれば5点満点です。
ご飯の上には牛肉3枚、三つ葉散らしてすり生姜のっかてます。肉は薄くもなく厚くもなく焼肉とステーキ肉の中間くらいかな?別添えのタレは甘めです。赤カブ漬けとこんにゃくゼリーが付け合わせにありますがこんにゃくゼリーつけるならせっかくの加熱式なんでボイルした人参やポテトなどがあれば温野菜となりいいと思います。
本を読みながら車内で食べるので、お寿司が好きです。さんま寿司もいいけど、チャリコ寿司大好きです。値段も量もお手頃ですよ。
山梨方面へ出かけた際には必ず買います。手頃な値段の割にボリューム満点! とくにいいのはなんといってもあわびの炊き込みご飯かな。
ホントにカツが薄い→初めからソースにつけてある→でも別にソースもついている→ソースをかけると相当味が濃くなる、というわけでかなり濃い弁当です。でもそれが癖になりそうな感じです。
何よりもワサビを自らおろして食べるという行為が、他の駅弁にはない楽しさです。鰺も一種類ではなく、工夫がされていて、飽きることなくパクパク食べれますよ♪
シンプルに鶏肉の下のご飯はそのまま鶏肉のダシ汁で炊き上げた感じがとてもグッドだと思いました。
一度食べてみたいと思いふと立ち寄って食べて見たらあの時の懐かしい味が見事伝わりました、あの美味しさは今でも忘れられません。
鮭の焼漬の味は深みがあり、絶品です。価格は\1000以下と安いですが、十分に満足できる味です。ここ5年は新潟に訪れていませんが、今でもその味を忘れられないほどの逸品です。