
スノーピーク ランドステーション 赤城(群馬)
既存のビジターセンターを再整備した複合施設
- 体験施設
最終更新日:2026-10-15 16:29:58
群馬県・赤城山の県立赤城公園内に、2026年9月19日、アウトドアブランド「スノーピーク」が手がける複合施設「スノーピーク ランドステーション 赤城」がオープンしました。群馬県の「赤城ウェルグラウンド構想」の中核拠点として既存のビジターセンターを再整備したもので、観光案内所を中心に、ストア、カフェ、多目的ルーム、コインシャワー、24時間利用できるトイレを備えています。登山や湖畔散策の前に情報を集め、帰りにひと休みして買い物もできる、赤城山めぐりのスタート地点として活用できます。
館内のカフェ「ヒュッテ ハヤシ カフェ」では、群馬県産のブランド豚「福豚」を使ったホットドッグ(700〜900円)をはじめ、福豚ソーセージのクリーミードリア(1,400円)、バスクチーズケーキ(600円)などを提供。コーヒーや抹茶ラテ、ビールもそろい、秋の散策後の休憩にもぴったりです。
ストアではアウトドアギアのほか、ここでしか買えない限定アイテムを販売しています。赤城山名物のワカサギとツツジをデザインした「赤城だるま」、赤城限定ラベルのクラフトビール「NOASOBI HAZY IPA」、冬の大沼に現れるアイスバブルをイメージした「赤城山アイスバブルサイダー」、黒檜山や大沼を描いた手ぬぐいなど、お土産選びも楽しめます。地域の産直品コーナーも併設しています。