「川崎市民っす!」さんからの投稿@ひらひら桜すし
- 評価
- 投稿日
- 2014-06-07
春の桜の季節の寿司駅弁です。桜の葉の下に、東華軒サン得意の【金目鯛炙り寿司】3貫他、【サーモン寿司】3貫・【梅ちり紫蘇巻寿司】1貫・【広島菜寿司】1貫が並べられていました。寿司には桜の花が添えられ、春の香りが口いっぱいに広がります。
春の桜の季節の寿司駅弁です。桜の葉の下に、東華軒サン得意の【金目鯛炙り寿司】3貫他、【サーモン寿司】3貫・【梅ちり紫蘇巻寿司】1貫・【広島菜寿司】1貫が並べられていました。寿司には桜の花が添えられ、春の香りが口いっぱいに広がります。
JR米沢駅の二大駅弁メーカーのうちの一社【松川弁当店】サンの駅弁です。ホカホカに温めて戴くタイプの牛肉弁当で、列車の中で熱々状態のごはんが楽しめます。ヤッパリ、ホカホカな牛肉や山形産のご飯は旨い!細やかですが、添えられたシソ巻が山形らしさの象徴のような気がしました。外箱に記された「旅行安全」の文字が、旅人にとって有り難いですね。
ボリュームありますが、お肉はボソボソ、ご飯は柔らかすぎて、ポテトサラダはベチャベチャで、とても残念でした。他者の評価がよいので、製造場所で違うのでしょうか…。私は東京駅でした。
新宿駅のNRE売店で見つけ、ついつい買ってしまいました。調製はNRE大増さん。いつの間にかJR埼京線で見なくなった205系電車の記念弁当です。特に埼京線沿線の名物が詰められた・・・という訳ではないようで、中身は比較的フツーの幕の内弁当のような印象です。そんな中で、鶏肉味噌焼は香り良く、美味しく感じました。・・・因みに余談ですが、H26年3月下旬に川越の埼京線車庫見学にお招き戴く機会があり、その時は205系電車は1編成生き残っていました。機械モノなので、錆び付かないように週一回ペースで動かすとの話でしたよ。
「ユニークな恵方巻だな!」と思い、ついつい購入してしまいました。神奈川県川崎市で生まれ育った自分は、小さい頃から崎陽軒のシウマイにはお世話になっていますが、当品はそれが棒状になりパン生地に包まれたものでした。そもそも、東海道本線車内での長旅の最中でも食べられるようにと、温めなくても美味しい崎陽軒のシウマイなだけに、シウマイ恵方まんもそのままパクっ!一気に食べられました。
「幕ノ内弁当」と言うと、どちらかと言えば、どの駅でも中性的なイメージで、地域の特産品が強調されるということの少ないような感じがしますが、この作品は、デーンといかめしがあったり、焼き帆立が添えられていたり・・・海に近い街・八戸らしさも感じる見事な幕ノ内弁当だと感じました。
駅弁発祥の地・宇都宮駅のロングセラーです。掛け紙には「日光東照宮」「華厳の滝」「大谷観音」「干瓢」の絵が描かれ、少しレトロな感じも素晴らしい。名物の干瓢や、高原を思わせるふきのとうが添えられ、北関東・栃木らしさを感じる釜飯。まさに宇都宮駅・『宮の』釜めしですね。
自分は、牛肉どまん中+『牛たんどまん中』・『うなぎどまん中』・『海鮮どまん中』それぞれ、一通り戴きました。箸が二膳付いていることから、二人で分けあって戴くことも出来るようになっていますが・・・一人で両方ペロッと食べられちゃう量だと思います。個人的には『牛たん』バージョンが好きです。米沢駅近くには海がありませんが、なんで『海鮮』?というのも、正直な感想として有りますが・・・。
東京駅の駅弁屋『祭』の実演販売で初めて購入しました。常温で食べるのが基本の駅弁で…、しかも肉系の駅弁でこのクオリティは素晴らしいと思います。関西生まれの僕にとっては、好みの味と言うよりは慣れ親しんだ味付けと言う感想ですね。実演販売で出来たてと言う事もあって、とにかくお肉が柔らかく非常に食べやすかったです。一緒に添えられた付け合わせも、ちょうど良いアクセントになっています。特に関東風の味付けに慣れている方には、新しい発見と言えるかも!?
万葉軒の地元産食材にこだわった駅弁の1つですね。しっかりと味付けされた豚肉は、思っていた以上に大きく…特にガッツリ系を希望の方にはピッタリです。今…千葉駅は建て替え工事中の為に、駅構内には万葉軒売店は1箇所だけで、木更津のホーム売店も閉店されてしまい、何だか寂しい気もしています。
もう10年ほど前山形に住んでいて結婚式の時大量に購入させて頂けました。私は、何度も食べてますがいまは、京都に住んでいるので食べれません。懐かしい。でも食べたい。なんとかてに入らないかな~。
JR江差駅で購入しました。調製元は【れすとらん津花館】さん。北海道檜山地方・江差の地元産の品がふんだんに使われた作品です。江差産の二段寒海苔弁当で、鰊や上ノ国フルーツポークといった食材が使われているところが「旅先で戴く食」として嬉しいです。美味しゅうございました。因みに、季節によって掛け紙のデザインが変わったので、集めたくなりました(笑)
駅弁に美食を求めてる人には向かず、近年の味にこだわったお弁当とは違い、とにかく懐かしい味わい。小学生の頃から新幹線に乗ると必ず食べるホッとする味で大好きです。
3ヶ月ぶりの直江津で鱈めし初挑戦!ミディアムレアのタラコが旨過ぎでした。わさび漬けとタラコが口の中で合わさると、ツーン+濃厚で脳ミソまで幸せになりました(・∀・)昆布のまぜごはんの量がもう少し多いと嬉しいけども、是非また食べたいです!
食べてて飽きさせない駅弁です。とにかく美味しい!
先日…実家の大阪に帰る際に、昼食として新幹線の中で食しました。一般的に言う『江戸前』のしっかりとした味付けで、白飯との相性もバッチリでした。若干白飯の量が少ない気もしますが、具材の貝の量と価格を考えると、これは仕方がないところでしょう。他の方も書かれていますが、食事としてはもちろんですが、酒のつまみとしても十分に楽しめる駅弁だと思います。
割り箸ではなくプラスチックの『先割れスプーン』が付いているので、上に乗せられた蟹のほぐし身と酢飯も食べやすいです。酢の加減はかなり弱めにしてあり、蟹もほぐし身だけなので好みは別れるかもしれません。自宅で食べる時の自分なりの工夫ですが、醤油にほんの少し柚子こしょうを加えて上にかけると、アクセントが足された美味しさですよ。
朝ご飯としては若干値が張ると思いますが、常温で食べる点を考慮したとしても、チェーン店の朝定食に比べても『味』『満足感』は各段に上でした。白飯・おかず・付け合わせ…共に食べる状況を考え出した工夫がなされていると感じました。温かいお茶やカップの味噌汁等を用意すると、立派な幕の内弁当と言っても過言ではありませんよっ。
平成26年5月で廃止となるJR江差駅にて購入しました。海に面した街・江差らしい「海の幸」が沢山使われた作品。帆立が載ったご飯は贅沢に一気に頂いてしまいました。オカズは、蟹のフライや鰊甘露煮などなど。素朴な味わいを、江差線のボックスシートに座って頂くのは最高でした。
「えっ~、鮭弁かぁ~」と思われ方もいらっしゃるでしょう。(私もそうでした) しかし、今では東京駅発の新幹線に乗る際にも上野駅で途中下車をして買いに行きます。 上野駅限定の駅弁だけに、上野に因んだ食材が脇わ固める幕ノ内弁当です。 主役の鮭は適度に脂がのり、脇役には佃煮・トンカツ・焼きたらこ等。 満足度の高い逸品です。