「小鉄五百系」さんからの投稿@女将のおもてなし弁当
- 評価
- 投稿日
- 2013-12-08
昨日、上野駅の駅弁屋さんでお店の人に奨められ購入しましたが…奨めてくれてありがとうとお礼が言いたいくらいとても美味しかったです♪まさか上野駅で鳴子温泉編が買えるとは!!です♪
昨日、上野駅の駅弁屋さんでお店の人に奨められ購入しましたが…奨めてくれてありがとうとお礼が言いたいくらいとても美味しかったです♪まさか上野駅で鳴子温泉編が買えるとは!!です♪
たまたま買ったお弁当ですが、駅弁とは思えないような上品な美味しさで、お土産に買って行けばよかったと残念でした。
新潟駅にて購入。酢でしめた鯛のにぎり寿司7貫と干瓢巻が入っており、量的には十分。ただ酢のしめ具合が若干弱いかも。シャリももう少し柔らかめだと更に美味しい駅弁になるでしょう。
色々な食材が美味しい季節【秋】にガッツリと頂ける、まさに『食欲の秋を満喫』出来る駅弁です。きのこ御飯の上に、鮭塩焼き・秋刀魚蒲焼き・銀杏素揚げ・綺麗に成形された里芋・・・など、眺めているダケでも美味しそうな雰囲気が伝わります。箱の外観は、小田原駅からも程近いところに所在する箱根の民芸品・箱根寄木細工のようなデザイン。これは、様々な味覚を「寄せ」て完成した作品であることの象徴のようにも思えました。
この作品は、崎陽軒サンの駅弁屋で買えますが、「家のレンジでチンしてから頂く」お弁当です。(なので、本来的な駅弁の世界からは、少し別のものかもしれませんが・・・。)温め後、チンゲン菜の載ったフカヒレあんをチャーハンの上にかけてから頂きますが、シャキシャキしたこのチンゲン菜がナカナカ歯応えがあって良いですよ。販売時には【要冷蔵】品なので、崎陽軒サンの売店の中でも、販売駅が限られています。
この駅弁は、カープ「っこ」というお題と、箱に描かれた「女子」らしき意匠からして、どうやら【カープ女子向け】のお弁当のようです。海老が使われた天むすがメイン。ビールのつまみとなる枝豆も添えられていますが、女子向けらしく量は少なめ。なので、割高感は有りますね。広島駅の売店には、「これでスクワット応援のエネルギーに!」ということが書かれていたのには笑えました。
甲斐の国の代表的な武将・武田信玄公の甲冑の色をイメージして【赤】と【黒】のお稲荷さんなんだそうな。因みに・・・【赤】→紅麹・一味唐辛子【黒】→山梨県産竹炭・・・で色付けされています。黒稲荷は少し甘め、赤稲荷はピリ辛な仕上がりとのことでしたが、そんなに辛味は感じませんでした。また、丸政サンが山梨の「ご当地アイデンティティー」のようなものを、当作品では工夫しながら表現しよう頑張る姿勢が感じられました。そういうところには敬意を表したいと思います。
懐かしい雰囲気の掛け紙デザインに、ついつい手がのびてしまいました。中身は「いたって普通!」な幕の内弁当。焼鯖・白身フライ・玉子焼・蒲鉾etc・・・ザ・普通!な駅弁です。ただ、そんなところがロングセラーたる安定感があり、懐かしささえ感じさせます。昨今は、色々と工夫が凝らされた駅弁が多く出回る世の中なだけに、かえって穏やかなこの作品が新鮮に感じました。
初めて食べました。通常のお寿司屋さんのえびとは少々味が違っていました。
値段の割りには量が少ないんだよね。子供向けの弁当なんかなぁ---。
久々に和歌山線に乗って停車時間に購入。みどりの窓口がないのに駅弁を販売している駅は珍しいですね。
宣伝にひかれ、買ってみましたが、どれもこれも味がしょっぱい。イカメンチもまずい。塩分が多すぎて、これじゃ、短命県と言われてもしかたないなと思いました。もう少し、薄味にしたらもっとよくなると思います。
広島と言えば、やっぱり【カキ】!・・・と、いうことで、広島の名物がシッカリと楽しめる駅弁です。【カキめし】・【カキフライ】・【カキ味噌和え】・【煮カキ】といったカキづくし!新幹線の旅なら、旅先からのオミヤゲにもなりそうなスバラシイ作品だと思います。
私がまだ小さい頃にやっていた、テレビ朝日系列【愛川欽也の探検レストラン】という番組内で生まれた駅弁です。当時、番組の中では確か「『高原野菜とカツの弁当』の他に名物となる弁当を作りたい!」というようなことで話は進んでいたような・・・。発売セレモニーが行われた小淵沢駅の映像では、湘南色の【急行アルプス】が発着する風景が見られたのを今も記憶しています。時は移ろい、自分が社会人になり、自力で小淵沢駅へも行けるようになると、たまにこれが食べたくなります。掛紙デザイン・高級感ある内容・・・どれも秀逸です。
当品は、新千歳空港での空弁を作っていたりする、札幌バルナバフーズ社製。お題に示された『七福』とは、7種類の食材のことで、【ホタテ】【タコ】【ズワイガニ】【ウニ】【銀鮭】【イクラ】【とびっこ】が所狭しと器に盛られています。やっぱり、こういう海鮮系の弁当は、ガッツリ一気に頬張るのが旨い!
JR岡山駅のkioskでこの駅弁を買うときに、その売店のお姉さんからは「祭ずしに、オカズがたくさん付いたような内容のお弁当ですよ。」と説明して頂きました。・・・確かに、ちらし寿司を中心とした幕の内弁当といった印象の作品です。色々とオカズがある中で、私は鰆の白醤油焼きが特に美味しく感じました。デザートは、わらびもちが付いています。
JR水郡線の絵が描かれた外箱には「茨城のおいしさ満喫」と記され、茨城県の味覚が楽しめる内容の幕の内弁当となっています。米は勿論「茨城県産」。奥久慈の名物である軍鶏飯が美味しい。稚鮎の甘露煮もまた奥久慈を感じさせます。ゆったりと水郡線の車窓を眺めながら食べたいですが、当のその水郡線の車内には広いテーブルが無いのが残念なんですよね。
大きめの栗がゴロゴロと載った、いかにも「秋」らしさを感じさせる駅弁です。昨今の駅弁戦国時代な中、素朴な外観がかえって新鮮に感じます。何となく「国鉄時代」的な風情を感じるのは、私だけでしょうか?(笑)
当品は、単なる牛肉系駅弁でなく、ご飯にカレー風味が付いているところがミソ。箸が進みます!ただ、カレーのような強い香りのものは、食べているうちに鼻が慣れ、一口目の印象が薄れてしまうので、その時にはお茶を口に含んだりして少し間を空けてから再び戴くと良いですよ(笑)
NREの告知で、2013年11月2日から東京駅の【駅弁屋 祭】で発売されることを知り、発売初日に買いに行きました!品物が並べられ始めた6時30分頃、最初の「一個目」を奪うように取りあげて(笑)イソイソとレジへ・・・食べてみたかった当品をスグに東京駅構内で戴くと、焼肉でも柔らかく、また、香ばしくて美味し~い米沢牛が楽しめました。米沢牛を使った駅弁は、やっぱり魅力的です。