「川崎市民っす!」さんからの投稿@あじさい電車弁当
- 評価
- 投稿日
- 2012-07-07
蓋を開くと、ゆかりがまぶされ花の形に整えられた白飯ご飯と、その周りを彩豊かなオカズに囲まれた構成の、見た目も綺麗な作品です。海と山とが近い箱根という土地柄からか、海の幸・山の幸が満遍なく添えられた感じです。デザートの水まんじゅうも美味しく戴けました。
蓋を開くと、ゆかりがまぶされ花の形に整えられた白飯ご飯と、その周りを彩豊かなオカズに囲まれた構成の、見た目も綺麗な作品です。海と山とが近い箱根という土地柄からか、海の幸・山の幸が満遍なく添えられた感じです。デザートの水まんじゅうも美味しく戴けました。
JR東日本さんの車内冊子に紹介されてた期間限定の高弁さん製です。正直、お腹いっぱいにはなりませんがめったに食する事がないこんにゃくの調理法と味付けは楽しかったです。タピオカみたいなこんにゃくのマヨネーズ和えと揚げこんにゃくはなかなかでした。
ご飯の上に載ったテンコ盛りのあさりは、生姜の香り良く煮込んであり柔らかい!自分が戴いたものは砂抜きも十分してあり、ジョリジョリ感は全くありませんでした。これ程に沢山のあさりを一気に戴ける駅弁って、貴重だと思います。
「復刻版」と銘打った幕の内です。糠にしん、ほたて、エビがメイン。その糠にしんが大きく、しっかり焼いてて香ばしくて実に美味しいです。小樽駅弁の中では地味な印象ですが、是非オススメします。
夏のサワヤカな雰囲気を前面に出した、野菜中心の駅弁です。まずは、蓋を開けると「木の箱」というところからして良い雰囲気。色鮮やかな茄子の揚浸しや、透明感のある冬瓜の鶏そぼろあんかけ風といった食材は見た目も美しいです。そんな中で、タンドリー風味で味付けされた大豆たん白ハムはガッチリしたオカズで、物足りなさは感じさせられません。御飯は雑穀入りで健康志向となっています。
以前はコンビニ弁当のような外装でしたが、今回店頭に鎮座したこの弁当はすっかり駅弁のスタイルになっていました。愛娘はとても美味しそうに食べていました。
お茶無しですが、一個から買えるようです。ボリュームはありますが、茶飯の味は静岡駅の方がよいかな。
上野駅で購入。はるばる新幹線に乗ってきた駅弁かと思いきや、NRE大増さん製でした。山海の幸が見事に調和し蟹肉やいくらは素材その物の味がして良い素材を使用しているのがわかります。茶飯はやわらかく、全体的にあっさり風味ですが長芋素揚げ、いか磯部揚げ等、一個一個の素材に手を加え、芸の細かいとても美味しいお弁当です。竹かごの器もしっかりした物でした。
牛肉は良いものを使っているようですが、塩分少ない割りに砂糖は多いようで、やたら甘い味付け。付け合わせの高野豆腐の含め煮は湯葉で巻いている為油断してると噛みきれず、染み出た汁がシャツやズボンを間違いなく汚します。全くおすすめ出来ません。
ビール酵母エキス入りの国産豚肉の味噌漬け駅弁です。お肉は柔らかく仕上がり、パクパクいけちゃいます。わさび漬けも付いているので、ビールがあると良いかもしれません。
言わずと知れたお弁当ですが、やはり安心して食べられる、それでいてあきのこない美味しさは口コミの多さか語ってますね~。でっ、時々、無性に食べたくなります白米は鮪照り焼きと筍をおかずに、焼売は冷酒のつまみに最高です。ふたを開け、お醤油をかける前にあんずを取り出しておくのをお忘れなく(^-^)
いわゆる、普通の幕ノ内弁当です。製造元アベ鳥取堂さんは競争相手が居ないせいか、首都圏で見られる駅弁独特の風情や工夫を打ち出す感じより、安全で無難な製品提供を何十年も心掛けてる印象を受けました。お米は鳥取県産、さばも美味しかったです。鳥取駅の売店は洗練されており、販売員さんも好みみの種類を聞いてくるなど熱心です。山陰本線の車窓と共に印象に残るお弁当に会えました。
西日本さんのお弁当は関東では駅弁大会などのフェア的な機会があっても限られたお弁当しか食べられませんので実際の旅で、会えたかに寿しの印象はうーん、熱中症対策の酢飯好きの方はどうぞ。時期的なのか、かに味よりも酢飯と甘酢生姜、塩昆布のしょっぱすっぱさが際立ってまして、車内でと言うよりecoではないですがギンギンに冷えた部屋でキリリと冷えた冷酒に合うと思います。
いつも軽井沢の帰りに店に寄って、持ち帰りでうちで食べます。懐かしの味というかほっとする味。私は別添えの漬物が好きです。
やや、小さめかと思いきや、器にぎっしり炒飯が詰まっており、油っぽさは無く、お米一粒一粒に味がしっかりしみこんだ製法は崎陽軒さんならではと思います。カロリー的に炒飯系は敬遠気味ですが、昼食などにはちょうどいいお弁当です。デパ地下でも手軽に買えるのもうれしいです。(*⌒▽⌒*)
この作品は、品川駅エキナカの【エキュート品川 サウス】にある『膳まい』というお店で発売されたお弁当。古市庵の調製です。太巻き四切に、チキンボールや鶏唐揚げ・玉子焼き・煮物ナドが添えられていますが、量はお子さま向けですね。懐かしの新幹線200系の箱は、チビッコにはピッタリです。
うなぎ弁当が浜松駅弁の代名詞のようですがこの、しらす弁当もなかなか侮れない存在です。質・量共に、満足の駅弁です。
ホントに美味しいおむすびです。笹の葉がいい香りで、食欲をそそります。この味でこの値段はお得です。おすすめです!!
2012年度版は笹かまとしらすの白、ご飯にまぶした、茎わかめとゆず風味のわらび餅の緑色を基調とした見た目さわやかなお弁当です。「初夏」と「夏」の違いを彩りと枝豆入りがんも、鯵南蛮などのさっぱりとした味付けで見事に表現出来てます。菓子折りに使われそうなかわいい風鈴柄の掛紙もなんとも情緒があります。来年も買うでしょう。
網走駅前ロータリー左手のモリヤ商店で直接購入しました。甘辛く煮付けたホタテが茶飯の上に14個。ご飯はホタテの出汁とかは使っていない様子。ホタテも稚貝で旨みが少なく、ただ甘辛いだけの弁当。