「奈良のお隣住み」さんからの投稿@創作寿司 ローストビーフ寿司 6個入
- 評価
- 投稿日
- 2024-12-14
見た目に惹かれて購入。奈良の会社のを買ってしまったかーと思っていましたがネットで見ると東京と横浜でしか買えないとのことでそれなら東京で買ったかいがありました。ちなみに私は東京駅改札外の東京ギフトパレット内のプレシャスデリ東京という店舗で購入しました。
見た目に惹かれて購入。奈良の会社のを買ってしまったかーと思っていましたがネットで見ると東京と横浜でしか買えないとのことでそれなら東京で買ったかいがありました。ちなみに私は東京駅改札外の東京ギフトパレット内のプレシャスデリ東京という店舗で購入しました。
チキン弁当は、東海道新幹線が開業したのと同年の1964(昭和39)年に発売されたロングセラー駅弁です。2024(令和6)年は、その発売から60周年を迎えた年で、記念の限定パッケージ版チキン弁当が発売されました。その発売60周年限定パッケージに記された、当初調製元の名前【日本食堂】のロゴが懐かしい!
ルイベ漬は、鮭とイクラを醬油ダレに漬け込んだ珍味だそう。このルイベ漬と、鮭の酢漬け、塩いくら、鮭ミンチがセットになった鮭とイクラ尽くしのお弁当です。トレーで別添えになっているルイベ漬をご飯におろしてご飯とともにいただくと、濃厚なタレの風味と柔らかな鮭の食感が相まって止まらないおいしさです。
JR東日本「駅弁味の陣 2024」にエントリーされた駅弁で、青森県津軽地方の郷土料理が揃えられた作品です。掛紙の裏側に記されたお品書きを読んでみると、津軽地方でその昔の物流が整っていなかった時代には砂糖は貴重だったそうで、めでたい席などで出される食には敢えて砂糖を沢山使った甘い料理でもてなしたという由来から、このお弁当に添えられた稲荷寿司など甘いものなのだそうな。掛紙の写真デザインは、津軽鉄道線・芦野公園駅付近と思しき線路風景で、こちらも津軽の旅情を感じさせてくれます。
秋の季節の代表的な食材・松茸が牛すき焼きと共に楽しめる、秋の季節の釜めしです。「釜めし駅弁」というカテゴリーで見てみると、どうしても横川駅(信越本線)の峠の釜めしと比較してしまいますが、器の仕様は肉薄で、蓋はプラスチックなので、少し見た目は軽い感じがします。ともあれ、松茸を口にすると、秋の香りが口の中に広がる感じは雰囲気はものです。有り難く秋の味覚の釜めしを楽しませて戴きました。
淡路屋サンの温められるお弁当「あっちっち」シリーズの駅弁です。海の食材「かに」と、陸の食材「牛」とが、ほっかほかの状態で同時に楽しめるのが嬉しいお弁当ですよ。淡路屋サンの駅弁売店は、JR川崎駅前のラゾーナ川崎にもあるので、そこで夕飯用にと購入しました。掛け紙に描かれた冬の城崎温泉の情景は旅情を誘うもので、実際に城崎温泉へ行きたい気分になりました。
脂がしっかり乗った鮭ハラス焼がメインで楽しめる駅弁です。当品の鮭ハラスは、佐渡産あごだしに漬けられたものを焼いたのだそうな。ハラスは脂多めなので、当品を食す際には一緒に、サッパリとしたお茶があると良いと思います。あと、ハラスには骨もあるので、戴く時には少し注意しましょう。
これまで米沢といえば牛肉ど真ん中をイチオシにしてたのですが、今回、ふらりと立ち寄った松川弁当店でこれを買いました。絶品でした。私の中では全国一番のお弁当でした。また牛肉弁当を求めて米沢に行きたいです。
大館駅(JR奥羽本線)の名物駅弁・鶏めしの「亜種」と言うべき駅弁です。お弁当のお題に「とても硬い親鳥の鶏めし」と既に記載されているように、戴いてみるとその通りにとっても硬い!しかも掛け紙には【※ 歯に不安のある方はご遠慮ください。】と記載されているところもユニークですが、冗談でなく硬い鶏肉のお弁当なので、本当に歯に不安のある場合は喫食をおすすめしません(笑)…私が戴いた時も、鶏肉を噛むだけでアゴが疲れましたが、「そういう食べ物である」という事前認識が出来た中で戴いたこともあり、よく噛むことを目的として、楽しく喫食させて戴きました。
山形県のご当地牛肉【米沢牛すきやき】と、宮城県の郷土料理【鮭はらこめし】とが共に同時に楽しめる駅弁です。山形県と宮城県とは隣り合った県ですが、仙台(宮城)の藩主であった伊達政宗公は、その生誕地が米沢(山形)という繋がりがあり、外箱に記されたその説明文を読みながら有り難く戴きました。
秋の季節限定【秋のひっぱりだこ飯】を戴きました。秋らしく、南瓜・きのこ・栗といった食材が添えられており、季節感が楽しめる特別仕様となっています。
JR東京駅構内の「駅弁 つばめグリル」で見つけました。お店の名前の「つばめ」は、国鉄の花形列車として東京でも走っていた【特急 つばめ】から名付けられたそうです。東京都内や神奈川県内でお店を目にすることの出来るつばめグリルのハンブルグステーキは、ハンバーグの語源となったドイツの都市・ハンブルグから名付けられたものです。私は時々つばめグリルのレストランにハンブルグステーキを食べに行ったりしますが、それが駅弁となって東京駅では購入出来ました。やっぱり、つばめグリルのハンブルグステーキは美味しい!
茨城県のブランド牛【常陸牛】のすき焼きと、茨城県のブランド豚【常陸の輝き】の生姜焼きとが同時に楽しめる駅弁です。ほっかほかに温められるタイプのお弁当で、温めるとお肉の脂分が溶けてお肉と程良く絡む感じとなり、丁度良い感じになって美味しく戴けますよ~。
旭川駅(JR函館本線)・旭川駅立売商会さんの駅弁です。「たっぷり甘えび」とお題にあるように、このお弁当を一つ食べれば、巷の寿司屋さんで何貫も甘えび寿司を食べたような満足感が楽しめてしまいますよ。
久しぶりに上京して買ったらオレの好きだったハゼの甘露煮が無くなってるじゃねーか!!悲しいよ。黄金比率だったのにさー元に戻してよ。
令和6年11月に購入して食べました
季節限定日時限定個数限定で販売される駅弁です。奥多摩のわさびがふんだんに使われています。でも、ツンとくる辛さはあまりなく、子どもでも食べられる味になっています。昨年2023年から秋と春に販売され、今回が3回目でした。大人が片手でつかめるほどの小さな箱ですが、杉の経木の匂いがいい香りで中身を引き立たせてくれます。中でも私のお気に入りは、わさびおにぎりです。
こちらのお弁当、本当に美味しかったです。山葵のとびっ子も珍しいですし、昆布じめしたひらめがなんともいえない美味しさで。蓮根のマリネにはアクセントでカレー味が追加されていたり、紫キャベツも海藻もあさりご飯も食べやすかったです。機会があればまた食べたいお弁当の一つです。ありがとうございました。
大宮駅の駅弁屋で購入バランスよかったし鮭もいくらも味がしっかりしてた
駅弁イベントで買いました。生臭いです。のどまぐろや鱒より、生姜のスペースが多いです。生臭さを消すために生姜で誤魔化してるのかな?付け合わせも漬物が多くて、ガッカリしました。同じ日に買った他社の、えんがわ押し寿司が美味し過ぎたので、残念です。もう二度と買いません。