「ゆ」さんからの投稿@炙りのどぐろと炙りますの北陸御膳
- 評価
- 投稿日
- 2025-01-13
近所のスーパーの駅弁フェアで購入メインのどぐろが尻尾の付け根部分の小さいかけら4つだけのどぐろ特有の味も油も感じられず…これ?のどぐろ?だよね?と顔を見合わせる感じ…何食べてるのかわからない…これで1500円かぁ~ととても損した気分です時期によるんでしょうか?まあ私は2度目はないです
近所のスーパーの駅弁フェアで購入メインのどぐろが尻尾の付け根部分の小さいかけら4つだけのどぐろ特有の味も油も感じられず…これ?のどぐろ?だよね?と顔を見合わせる感じ…何食べてるのかわからない…これで1500円かぁ~ととても損した気分です時期によるんでしょうか?まあ私は2度目はないです
2025年1月12日、香川県内のスーパーマーケットの駅弁祭りで買いました。崎陽軒のシウマイ弁当しか食べた事がなかったのですが、このシュウマイ弁当もすごく美味しかったです。神奈川県内に二種類のシュウマイ弁当があるなんて、うらやましいかぎりです。
京王百貨店新宿店の駅弁大会で購入。白米と柴漬け、あとはメインの鯨カツと鯨の天ぷら、鯨の竜田揚げのみ、というシンプルに鯨を味わうための構成。「冷めてからが美味しい」と断りがあるように、温めたりせずそのまま食べるのが美味しい。竜田揚げと天ぷらは鯨独特の風味があるので、若干好き嫌いは出るかもしれない。鯨カツの方が食べやすく、万人受けすると思う。
JR東海道新幹線の駅で発売されている駅弁は、テーマとして東海道新幹線沿線の食材を詰め合わせた内容の作品を多く見かけますが、当品もその一つと言える駅弁です。【東京ー深川めし】【新横浜ーシュウマイ】【静岡ーわさび漬】【名古屋ー鶏からあげ名古屋手羽先風味、味噌おでん風】【京都ー黒豆甘露煮】【新大阪ーだし巻玉子】といった品揃えで、東海道新幹線沿線駅に因んでおり、東海道を旅した気分が楽しめる駅弁となっています。
パッケージの可愛さに惹かれて購入。決して不味いというわけではないけれど、美味しくもない。ケチャップライス、唐揚げ、ピクルス、スモークチーズという組み合わせが何もマリアージュを生んでいない。唐揚げは硬く、コンビニのおにぎりに入っている唐揚げのほうが柔らかくて断然美味しい。「冷えても美味しい」崎陽軒のシウマイ弁当と対極の、「冷えたら虚無」のチキン弁当でした。
酸っぱすぎない酢飯が食べやすく、なにより、うに、かに、いくらと海の幸がきれいに並ぶ豪華な駅弁です。
千葉駅(JR総武本線)のロングセラー駅弁として不動の地位を占める「トンかつ弁当」のジャンボ版です!ジャンクなメニューの千葉駅のトンかつを、ボリューミーに楽しむならコレ!
JR総武本線・千葉駅【万葉軒】さんの幕の内弁当です。エビフライやウインナーといったレパートリーのおかずが添えられていて、昭和の懐かしい雰囲気さえ感じます。ずっとロングセラーであって欲しい駅弁です。
令和7(2025)年・巳年の正月に、特製シウマイの【紅白】版(紅白特製シウマイ)が発売されたので、購入してみました。 紅色シウマイと白色シウマイとが添えられ、私はこのシウマイを戴きながら新春到来を祝いました。
JR北陸新幹線・敦賀駅の駅弁屋【塩荘】サンの駅弁ですが、シウマイ弁当で有名な【崎陽軒】サン(JR東海道本線・横浜駅)とのコラボ作品です。北陸三県(福井県・石川県・富山県)の食材が使われた「北陸シウマイ」の他、北陸三昧なおかずの数々で大満足なお弁当です。北陸シウマイはもちろん、九頭竜まいたけのかき揚げがボリューミーで美味しかった!
このお弁当に添えられている「三種の海鮮」とは、ウニ・カニ・イクラのことで、これら三種の寿司飯と、穴子飯とが同時に楽しめる作品です。吉田屋サンの海鮮系食材が使われている駅弁は、各食材の組み合わせや、使用量の大小に違いのある様々な似たパターンの作品が他に多種あります。このことから、吉田屋サンの発売する駅弁の様々な作品を食べ較べしていると、初めて戴く作品であっても「既視感」のある印象は拭い去れないところがあります。とは言え、美味しく戴けました。
お米は柔らかめでぎっしりなので、少し固まってるところもあったけど、味は良かったです。牛肉どまんなかによく似てますが、お肉の味に飽きることもなく、少量で食べきれたので、私はこちらの方が好みですね。湯葉と煮玉子も箸休めになりました。
令和7(2025)年1月4日に、JR貨物コンテナ弁当の第4弾【大阪の焼肉編】が発売されました。焼肉は柔らかく、ナムルと共に美味しく戴けました。そして何よりもリアルなJR貨物19D型コンテナデザインの器の造形が素晴らしい。これまでの第1弾~第3弾のコンテナ弁当で戴いた器と並べて観察してみると、「JRのコンテナって、色々なデザインのものがあるんだな」と、感心しました。
寿司の名店【銀座 久兵衛】店主の今田洋介氏が監修した、ばらちらし寿司の駅弁です。調製は、JR東北新幹線・八戸駅の【吉田屋】さん。いくら・穴子・アワビ・海老・コハダが添えられていますが、それらに彩りを添える錦糸玉子の量が一番多めな構成となっています。見た目も綺麗で味も良し。値段はお高めですが、美味しく戴けました。
【パンダコパンダひっぱりだこ飯】を購入してみました。かつて日中国交正常化した頃に、日本にパンダがやってきたことで「パンダブーム」が湧き起こりましたが、パンダコパンダはその頃に高畑勲氏と宮﨑駿氏とがタッグを組んで制作したアニメだそうです。特別デザインのひっぱりだこ飯には、竹を食べるパンダをイメージして「姫竹煮」が添えられた特別メニューとなっていました。
味付けが全体的に甘ったるく、趣味に合わなかった。量的には適当。売店で注文したときに「おたひとつ!」と言われたのは面白かったです。
お肉が食べたくて、大宮駅で見つけて買いました。おかずとも美味しかったですが、下に敷いてあるご飯の量が寂しいうえに美味しくなくて残念でした。物価高で仕方ないのでしょうか。
東海道新幹線が開業した1964(昭和39年)と同じ年にチキン弁当は発売開始されましたが、それから60周年を迎えた2024(令和6)年に、チキン弁当の「特別版」となる当品が発売されました。掛紙には、チキン弁当でお馴染みのニワトリくんのキャラクターが、還暦(60歳)の証と言うべき「赤いチャンチャンコ」を身に纏った姿で描かれています。JR東京駅の東京ステーションホテル総料理長・石原雅弘氏による監修で、ホカホカに温められるタイプのお弁当は「ホテルでの食事」をイメージした少し高級な雰囲気と、チキン弁当の本来の「ジャンクさ」とが相俟った感じの雰囲気のお弁当となっていました。
2024(令和6)年12月20日に、JR東海道本線・東京駅が開業してから110周年を迎えました。当品はその記念駅弁です。JR東日本の東京駅駅員さんとの共同開発作品で、内容は東京駅から延びるJR東北新幹線・上越新幹線・山形新幹線・秋田新幹線・北陸新幹線の終着駅のある県の郷土料理と、東京の料理との詰め合わせ弁当です。添えられているお品書きと料理とを見比べながら、郷土に思いを馳せつつ楽しめる作品となっています。
さすが、米屋さん!ご飯がもっちり!冷めても美味しい!ご飯の上には卵と鶏そぼろが散りばめられ、甘辛ダレの竜田揚げのチキンもカリッとして、美味!タルタルソースもかかって、さらにおいしさアップ!シバ漬けと付け合わせのさっぱり大根は後味爽やかになります。めちゃくちゃ大好きな味!疲れた東京帰りに癒され、元気いただきました。ぜひ、駅弁迷ってる人にも食べてほしい!