「デビルマン」さんからの投稿@鱈めし
- 評価
- 投稿日
- 2025-05-18
ビール、サワー、ハイボール、日本酒なんでも受け付けてくれる高級弁当です。出張帰りには最高。帰りに東京駅で、家族に夕飯として3つ買いました。私の分もまた。
ビール、サワー、ハイボール、日本酒なんでも受け付けてくれる高級弁当です。出張帰りには最高。帰りに東京駅で、家族に夕飯として3つ買いました。私の分もまた。
2025年3月16日に開業140周年を迎えたJR宇都宮線(東北本線)大宮駅の記念駅弁【鉄道のまち大宮新名物!Suicaのペンギン弁当】を戴いてみました。国鉄時代の乗務員賄いめしとして知られる「ハチクマライス」と、大宮のご当地グルメの「大宮ナポリタン」をイメージしたメニューで、鉄道の街・大宮が表現されていましたよ。さらに、Suicaのペンギンのミニアクリルスタンドのオマケ付き。お弁当の中身に載せられた海苔にもSuicaペンギンが描かれており、食べるのが勿体無く思いました…が、食べちゃいました(笑)
ペロリです新幹線で食べるのが苦手で家に戻ってから食べるのですが やっぱり美味しい
JR中央本線・甲府駅で見つけました。調製元の丸政サンは、カツに関連した駅弁を色々と発売しており、特にカツサンド系統のものが多い印象ですが、それなだけに「カツ丼」駅弁は少ないかもしれません。さて、山梨県でのカツ丼は、カツの上にポテトサラダが載せられた「カツライス丼」スタイルがメインなのだそうで、この作品ではそれが踏襲されています。ボリューミーなカツライス丼駅弁でしたので、特にお腹が空いた時にガッツリと戴けて満足致しました。
お題が「春の」と銘打っているだけに、春の食材である菜の花・グリーンアスパラガス・筍がチャーシューに彩りを添えています。さて、メインとなるチャーシューは、サイコロ状でゴロンとしたものが幾つか強飯の上に載せられており、柔らかく煮込まれた状態ゆえに食感としても「コラーゲン感」を強く感じ取れますよ。これを食べて、けっこうコラーゲン補給できたかな?(笑)
令和7(2025)年は、【昭和】が始まってから丁度100年に該たる節目の年であることから、JR中央本線・小淵沢駅の駅弁メーカーの丸政サンによる記念弁当が発売されました。中身は、丸政サンがこれまでに発売してきた作品【万作弁当】【牧場の牛めし】【元気甲斐】【高原野菜とカツの弁当】が食べ比べ出来るような内容となっています。個人的には、私が中学生の頃、小淵沢駅からも程近い富士見町にある川崎市八ヶ岳少年自然の家へ林間学校で訪れた際、野外活動中のお昼ご飯として出されたのが丸政サンの「万作弁当」だったので、この昭和百年弁当を戴きながら、懐かしい思い出が蘇ってきました。
この駅弁のお題を見ていると、「ずわいかに」をメインとしているように読めてしまいますが、他に帆立・甘えび・サーモン・いくらといった北海道らしい海鮮食材が満遍なく添えられており、あくまで「ずわいかに」はこの駅弁を構成する食材の一部に過ぎない印象です。とは言え、様々な味覚が少しづつ楽しめるのは、それはそれで悪くない作品だと思います。
コッテリとタルタルソースを付けて唐揚げが楽しめる駅弁です。もちろん、そのまま食べても良し、添付の山椒を掛けて食べても良し、柚子胡椒を塗って食べても良しです。…ただ、色々な「味変」が楽しめる一方で、唐揚げの個数は限られているので、味変のレパートリーが活かしきれていないような印象を受けました。
大名弁当がお気に入りで、小田原を訪れた際には必ず購入して、電車の中で食べていました。今回、10数回目の購入で楽しみにしていました。ところが、蓋を開けて「あれっ、醤油がない」、探しましたがありませんでした。夫も同じ大名弁当を購入しましたが、醤油は入っていました。入れ忘れてしまったようですが、ものすごくがっかりしました。今後は入れ忘れないよう対策を考えてもらいたいです。
美味しい美味しい
揚げた蕎麦の実は確かに固いが、これのおかげでさらに食べ応えアップ。
崎陽軒サンの洋食駅弁です。…とは言え、崎陽軒サンと言えば名物なのは「昔ながらのシウマイ」な訳で、当品が洋食の駅弁であってもシッカリとシウマイが添えられている点からして【崎陽軒サンのアイデンティティ】が垣間見える作品となっています。ハンバーグやペンネもおかずとして添えられており、大人から子供までどの世代でも楽しめるレパートリーのお弁当だと思いました。
JR山陽本線・姫路駅の【まねき食品】さんのお弁当です。柔らかな神戸牛のすき焼きと焼肉とが同時に楽しめる作品で、美味しい!割箸袋の裏面は、歴代のまねき食品サンの駅弁掛紙がデザインされていました。
JR北海道の北海道新幹線で走っている【H5系】新幹線電車がモデルの器のお弁当です。調製元の吉田屋サンは、八戸駅(JR東北新幹線・青森県八戸市)の駅弁会社で、JR東日本の管轄地域に該たるものの、北海道北斗市の新函館北斗駅でも駅弁を発売していることもあることから、JR北海道のH5系がモデルのこの駅弁も発売したのでしょうね。中身はチキンライス・オムレツ・ウインナーなど、チビッコが好きそうなメニューで、且つ、量は少なめなので、お子様ランチ向けのお弁当だと思います。
JR横浜駅の駅弁メーカー【崎陽軒】サンは、【福井県】との相互協力協定を結んでおり、その福井県を通るJR北陸新幹線の福井・敦賀間開業1周年を記念した駅弁がJR横浜駅などで発売されました。福井県の一級河川・九頭竜川の源流域の名水で育まれた「ふくい名水サーモン」の炒飯は、とっても美味しい!また、福井県に纏わるメニューはそれだけでなく、福井県の郷土料理の「へしこぬか」が混ぜ込まれたポテトサラダや、大豆を甘めに煮た煮豆といったオカズも楽しめます。もちろん、崎陽軒シウマイの添えられていて、満足しました。
JR出雲市駅限定の駅弁らしいです。島根牛すき焼きに地元の醤油屋さんのもろみが添えられています。最近オープンした、おみやげ楽市出雲店さんで売っています。
新大阪駅の駅弁売り場で番匠本店の越前かにめしを購入した。店頭のサンプルでは、ご飯の上に大きなカニ身が10本程度とほぐし身が全体にまぶしてあるイメージだった。新幹線で早速いただくと大きなカニ身はほとんど入ってなく、ほぐし身はカニの味がしないカニ缶のフレークのような物。まさに写真詐欺の駅弁。商品名には越前かにと書かれていたが、裏面表示を見ると国産、韓国産、カナダ産と書かれていた。今時こんな悪質なことをする弁当屋が存在することにビックリした。ここの悪質な番匠本店の弁当は二度と買わない!!
羽田空港で夜に購入。ヨネスケさんのこだわり天むすということで期待して購入しましたが、エビは硬くてパサパサ、他の具も火の入れすぎか、何を食べているかわからないくらい固く小さくなってしまっていました。付け合わせの佃煮もしょっぱすぎて食べれませんでした。全部食べる気にならず、でももったいないので具だけはいただきたきましたがどれもまずかったです。これではヨネスケさんの名がすたります…
【春爛漫こぼれイクラととろサーモンハラス焼き弁当】をラゾーナ川崎で購入してみました。寒い冬から季節が移ろい、春の花で風景が鮮やかに色づく「春」らしく、こぼれイクラととろサーモンハラス焼きの上には桜花の形に切り抜かれた大根酢漬けが散りばめられていました。春ですね~。しっとりと脂の乗ったハラス焼きには大きな骨があったりするので、食べる時にはご注意を!
カニが酢飯よりも酸っぱい、酢の物ぐらいカニが酸っぱくてカニの味が消えてる。刻んだ生姜も入っていてさらに酸っぱくなってる。3口ぐらいは美味しいがこんなにいらない。塩昆布は美味しかった。