
飛鳥(奈良)
古墳などの遺跡が点在する、長い歴史をもつ地域
- 街
最終更新日:2026-07-27 10:17:52
2026年7月26日、奈良県橿原市の遺跡を含む飛鳥時代の遺跡群「飛鳥・藤原の宮都」の世界文化遺産への登録が、韓国・釜山で開かれた第48回世界遺産委員会で決定した。市制70周年の節目に、日本の国家形成の原点が国際的に認められた。「飛鳥・藤原の宮都」は、橿原市・桜井市・明日香村にまたがる19の構成資産で構成、国内の世界文化遺産としては2024年の「佐渡島の金山」に続き22件目、自然遺産を含めると国内27件目の世界遺産となる。(奈良県内の世界遺産としては4件目)
※写真提供:世界遺産「飛鳥・藤原」登録推進協議会HP
7月26日、奈良県橿原文化会館小ホール他でパブリックビューイングを開催した。橿原市・桜井市・明日香村にまたがる「飛鳥・藤原の宮都」の世界文化遺産登録が決まると、集まった1,000人以上の来場者から歓声が上がった。
パブリックビューイング会場の様子は奈良県世界遺産室YouTubeチャンネルによるライブ配信も行われ、多くの市民が歴史的瞬間を分かち合った。
会 場:奈良県橿原文化会館小ホール他