
郡上おどり(岐阜)
祭りの最高潮「徹夜おどり」を体感しよう
- 祭り
最終更新日:2026-08-20 16:07:40
岐阜県郡上市では、令和8年7月11日(土)から9月5日(土)まで、夏の風物詩「郡上おどり」を開催しています。約400年の歴史を持つ郡上おどりは、30夜にわたって踊り続けられる”日本一長い盆踊り”として知られ、国の重要無形文化財に指定されているほか、「風流踊」の一つとしてユネスコ無形文化遺産にも登録されています。
踊り手も観客も区別なく、誰もが踊りの輪に加われることが郡上おどり最大の魅力です。お盆期間には、夜から明け方まで踊り続ける名物「徹夜おどり」を開催。さらに郡上市白鳥町では、軽快なテンポで"世界最速の盆踊り"とも称される「白鳥おどり」も開催され、郡上市ならではの二つの盆踊り文化を楽しむことができます。
開催期間:令和8年7月11日(土)~9月5日(土)
開催場所:郡上市八幡町市街地一帯
徹夜おどり:8月13日(木)~16日(日)
参加料: 無料(どなたでも参加可能)
※天候等により開催内容が変更となる場合があります。
郡上おどりは、江戸時代初期に郡上八幡城主・遠藤慶隆が城下の融和を目的に始めたと伝わる、400年以上の歴史を持つ伝統的な盆踊りです。7月中旬から9月上旬まで30夜続くことから「日本一長い盆踊り」として知られています。観客として眺めるだけではなく、初めて訪れた人でも自然と踊りの輪に加われることから、「見る踊りではなく、踊る踊り」として親しまれています。