みんなの駅弁クチコミ情報 127ページ目

「川崎市民っす!」さんからの投稿@しょうがのお弁当

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投稿日
2016-02-22

冬季限定の季節駅弁。体を温める効果があると言われる【生姜】づくしの作品です。メインとなる生姜風味の鶏照焼は、とっても柔らかく仕上がっており、更にその下に隠れているご飯も生姜炊込ご飯。そして、佃煮も生姜。デザートは生姜糖。・・・これだけ生姜を味わえば、赤城・妙義・榛名といった上毛三山からの寒き颪にも耐えられるかも(笑)因みに私は、ぽっかぽかの115系普通列車の車内でゆったり戴きました。

「さわたん」さんからの投稿@米沢牛炭火焼特上カルビ弁当

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投稿日
2016-02-19

2016年2月東京駅で購入。実は新幹線に乗る時はこのお弁当と決めていました。お値段はお高めですが、とても美味しかったからです。でも、ここ最近、脂多くないですか?何回かは、ハズレだったのかな…?と諦めていましたが、今回のは最悪!肉の半分は脂身でした。サシではなく、固まりです。多分もう買いません。

「川崎市民っす!」さんからの投稿@伯養軒の牛たん弁当

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投稿日
2016-02-17

ホカホカに温めて食べられるタイプの駅弁です。外箱のデザインには、仙台・青葉城址にある伊達政宗公像の写真が配され、牛タンの名物の地である「仙台」をアピールしている点に好感が持てますが、肝心の牛タンの塩味は薄め。味付けに物足りなさを感じました。一方で、一緒に添えられていた牛タンそぼろにはシッカリとした味付けがされており、こちらではご飯が進みましたが、牛タンのその味付けの点は気になったところです。

「スーパーあずさ松本行」さんからの投稿@甲州ワインで育った牛と豚の弁当

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投稿日
2016-02-16

2月13日土曜日私は大の鉄道マニアですのでスーパーあずさ号に絶対乗りたいと思い改札外にあるみどりの窓口で新宿12時発スーパーあずさ15号松本行を終点までグリーン車を購入した後たまたま偶然改札のすぐ近くにある駅弁屋に行って昼飯はどれにしようかな?って思ってたらふと目に入った物がこの甲州ワインで育った牛と豚の弁当で一体どんな味わいなんだろう?と思いながら購入して早速グリーン車内で開けて食べてみたらこれまたびっくりメンチカツも牛も予想以上に柔らかくてとても美味しくてまた是非食べたいなと思いましたよ!!

「川崎市民っす!」さんからの投稿@五目ちらし寿し

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投稿日
2016-02-13

伊東線を含めた、いわゆる「東海道本線系の沿線駅弁業者」のメニューには、鯛そぼろを使った鯛飯があったりするのをしばしば目にしますが、当品もご飯の上に鯛そぼろが載り、東海道系統「らしさ」を感じます。また、伊東駅・祇園さんの名物と言えば、いなり寿司ですが、そのいなり寿司で使う油揚げの千切りが添えられていた点は、祇園さん「らしさ」です。弁当の箱は経木で出来ており、この箱や蓋の裏にくっついたご飯を取りながら戴くのも、ある意味では楽しいものです。

「川崎市民っす!」さんからの投稿@あじ寿司

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投稿日
2016-02-13

改札口前の「駅弁 舞寿し」の看板が掲げられたお店で、この駅の名物【武士(たけし)のあじ寿司】を購入しました。見た目はあまり大きくないお弁当ですが、箱のデザインは錦のように鮮やか。さらに蓋を開けてみて、綺麗に並べられた酢〆の鯵と生姜の彩りは美しいと感じました。当品は、伊豆のご当地食材に拘っていて、白ゴマが蔟された静岡県産コシヒカリのシャリは、噛み締める程に香ばしく感じられ、鯵に合う!また、天城の山葵・松崎の桜の葉といった脇役も、主役の引き立たせ役になっています。美味しく戴けた駅弁です。

「川崎市民っす!」さんからの投稿@さいか屋創業・JR川崎駅開業140周年記念弁当(崎陽軒)

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投稿日
2016-02-12

川崎駅前の老舗デパートであっ「さいか屋 川崎」は、2015年に閉店してしまいました。ジョルダンさんの、この乗換案内サイト内の駅弁情報コーナーの過去の記録を遡って拝見し、まだまだ川崎駅前さいか屋デパートの元気だった頃の、JR川崎駅ともコラボしたりしていたこの駅弁記録をこうやって残して戴いていることに、川崎市民として敬意を表したいと思います。・・・この駅弁が、本当に「思い出の駅弁」になってしまいました。

「川崎市民っす!」さんからの投稿@古河駅開業130周年記念駅弁 まくらがの里“許我”

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投稿日
2016-02-11

JR東北本線(宇都宮線)古河駅が開業130周年を迎えたことの記念駅弁です。古河駅改札口前にて挙行された記念式典会場の売店にて購入しました。「まくらが」とは、「許我」という言葉に対する枕詞として万葉集に登場する言葉。古河の街の奥ゆかしささえ感じます。そんな記念駅弁の中で一番目に付く食材は鮒甘露煮。とっても柔らかく煮てあり、Good!また、猿島茶を使ったデザートも優しい甘さで美味しかったですよ。このような「地産地消」が楽しめる駅弁というのは、とても魅力的なものです。

「川崎市民っす!」さんからの投稿@恵方巻き(焼きさば入り)

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投稿日
2016-02-11

寿司駅弁が得意な【塩荘】さん(JR北陸本線・敦賀駅)の恵方巻です。ドッシリとした太巻きには焼鯖が巻かれ、昨今多く登場しているユニーク恵方巻とは一線を画した素朴ささえ感じられます。ボリューミーなので、お腹がイッパイになります。因みに、即席お吸い物の粉も付いていて、親切!・・・ただ、列車内で汁物を作ることは難しいので、どちらかと言えば自宅でゆっくり味わうための作品ですね。

「川崎市民っす!」さんからの投稿@そば屋の天巻 恵方巻

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投稿日
2016-02-06

JR中央本線・小淵沢駅の駅弁メーカー【丸政】さんは、幾つかの「駅そば店」も運営されていますが、そのそばつゆに浸けられた海老天が巻かれた恵方巻が当品です。太い巻寿司を頬張ると、仄かにそばつゆと海老天の香りが口の中に広がりました。ピョコッ姿を出していた海老のシッポもカラッと揚がっていて、パリパリと戴いちゃいました~。

「川崎市民っす!」さんからの投稿@えんがわ押し寿司

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投稿日
2016-02-01

カラスガレイの「えんがわ」だけの押し寿司で、しっかり身が締まり、しっとり脂が乗り・・・これは旨い!・・・ただ、ちょっと残念なのは、ズバリ「食べにくい」こと。添付された袋詰め状の醤油は、裂いたところからドンドンと漏れてくるものなので、寿司の脇に置いておくと、そこが醤油だらけになります。簡単な醤油皿のようなものが付いていれば、醤油をワサビに溶いたり出来るんですが。駅弁は、列車の中で食べたりする「行動食」としての側面もありますので、その機能性にも少し留意して欲しかったですね。

「川崎市民っす!」さんからの投稿@あきたこまちの紅鮭幕の内

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投稿日
2016-01-30

美しい秋田の自然と地域伝承の風景【角館の桜】【白神山地の自然】【男鹿のなまはげ】の写真が旅情を誘う掛紙デザインで、ここからして個人的には好みな作品ですが、何と言っても秋田県産あきたこまちご飯と、紅鮭塩焼とを前面に出した、まさに王道をゆく弁当です。ツヤツヤしたご飯に焼鮭というのは旨いに決まってる訳で・・・勿論美味しく戴きました!いぶりがっこも添えられているところ等、秋田アイデンティティーの主張がしっかりされた幕の内弁当だと思います。

「川崎市民っす!」さんからの投稿@近畿味めぐり弁当

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投稿日
2016-01-30

「近畿味めぐり」というお題は、非常に魅力的なフレーズ。しかも、<地産地消 駅の弁当メニューコンテスト>では【近畿農政局長賞】を受賞したという、しっかりとした経歴を持つ駅弁です。近畿で育った食材での煮物・揚物などが添えられ、これらを戴くことで、その地のエキスを吸収できるような喜びは、鉄道旅行を楽しむ上での醍醐味。因みに、添付のごま味噌は、奈良・興福寺の秘伝レシピから再現されたものだそうですよ!

「川崎市民っす!」さんからの投稿@さけめし

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投稿日
2016-01-29

JR直江津駅で駅弁を売っていたオジサン曰く、「自分では、これが一番美味しいと思ってるんだよね。」という一言で買ってしまいました!・・・確かに旨い!食べごたえのある鮭ほぐし身は、しっとりと脂が乗り、しかもイクラと「親子」の味が楽しめてしまうというスグレもの駅弁です。う~ん、秀作な駅弁だぁ!!

最終更新日時:2026-03-31 13:29:05