タウシュベツ橋梁

たうしゅべつきょうりょう

水位が下がる翌年1月頃に再び姿を現す「幻の橋」

古代ローマの水道橋を思わせるようなコンクリート製のアーチ橋。タウシュベツ川に架かるこのタウシュベツ橋梁は、旧国鉄士幌線(帯広~十勝三股)の鉄道橋として1937年に建設されたもの。その後、ダム湖である糠平湖の底に沈んでしまった。水位が下がる翌年1月頃になると再び姿を現すことから「幻の橋」といわれている。

タウシュベツ橋梁
写真提供
ひとりたびさん
日付
2019年06月04日投稿

6/1行ってきました。

タウシュベツ橋梁の地図・アクセス

場所
北海道河東郡上士幌町字糠平

交通アクセス

公共交通機関で

JR帯広駅より北海道拓殖バス「糠平温泉スキー場」行きで1時間40分、「糠平温泉」下車

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最終更新日時:2019-06-04 11:00:15