一宮寺

いちのみやじ

弘法大師が巡錫して聖観世音菩薩像を刻み、本尊として安置したと伝えられる

四国83番霊場。義淵僧正が開基したといわれ、当時は寺号も大宝院と称し、法相宗に属していました。その後、行基が入山して諸堂を修築し、名も一宮寺に改めました。境内には薬師如来の石堂があり、その台座の下には地獄へ通じる穴があります。この中に頭を入れると、心がけの悪い人は石の門が閉まり、頭が抜けなくなるといわれています。

一宮寺
写真提供
香川県観光協会
日付
2012-6

一宮寺

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一宮寺の地図・アクセス

場所
香川県高松市一宮町607

交通アクセス

公共交通機関で

JR高松駅からコトデンバスで香川中央高校・日生ニュータウン行きで一宮下車徒歩5分


詳しい情報はTEL:087-885-2301またはホームページにてご確認ください。

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最終更新日時:2018-12-20 16:29:53