六角堂

ろっかくどう

「いけばな発祥の地」として知られる聖徳太子に創建された寺

587年、聖徳太子が開基となって創建されたと伝えられており、地元では「六角さん」といわれて親しまれている。また、境内には縁結びの柳がある。おみくじでこの柳の2本の枝を束ねて結べばよいらしい。池のほとりに野妹子を始祖と伝える僧侶の住坊は「池坊」と呼ばれ、池坊代々の執行によっていけばなが完成されたことから、いけばな発祥の地と呼ばれる。また、平安遷都の際に、天皇が六角堂に御動座頂くよう祈願すると礎石(へそ石)1つを残して御堂そのものが5丈(約15m)北へ退いた、という話は大変有名。京都府の桜スポット。

六角堂
日付
2015-8

六角堂

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六角堂の地図・アクセス

場所
京都府京都市中京区饅頭屋町
営業時間
拝観:6:00~17:00

交通アクセス

公共交通機関で

京都地下鉄烏丸御池駅より徒歩5分


詳しい情報はTEL:075-221-2686またはホームページにてご確認ください。

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六角堂のクチコミ

総合評価:3点★★★☆☆(2件)

「ブルー」さんからの投稿

評価
投稿日
2011-08-23

昨日六角堂に数珠を頂きに行ってきました。鳩が沢山いて、水が流れていて、裏の池坊ビルの池には白鳥がいました。静かで、烏丸通りが傍にあるのに静かで落ち着けました。私は自身の守り神不動明王さまがあったので、お参りして来ました。オフィス街の中にあるとは思えないくらいでした。皆さん京都にいらっしゃる場合是非お参りなさって下さい。不動明王さまの怒り顔は私には優しいお顔に見えました。

「コナン」さんからの投稿

評価
投稿日
2008-12-17

紫雲山頂法寺といい、本堂が六角形になっているので俗に六角堂と言います。聖徳太子が大阪の四天王寺建立の用材を捜しに当地に来られた際、観音像を安置されたのが始まりといわれる。境内には池坊家元の会館があり、寺の東門を入った敷石の中央に穴があり、ここを京都の中央としてヘソ石と呼んでいます。


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最終更新日時:2018-12-20 16:29:54