新薬師寺

しんやくしじ

光明皇后が夫・聖武天皇の病気回復を祈願して建立

天平19(747)年、聖武天皇の病気平癒を願った光明皇后が建立した古刹で、かつては七堂伽藍が整っていたという。 創建当時の天平建築様式を唯一残す本堂(国宝)には、薬師如来坐像(国宝)や十二神将立像(国宝)が安置されている。薬師如来の目が大きく美しいことから眼病の人の参拝が絶えない。また、病気平癒のご利益があることで有名な紙はり地蔵は、境内奥の地蔵堂裏手に並ぶ五体の地蔵尊のうちの一体を指す。

新薬師寺
日付
2016-7

新薬師寺

新薬師寺の地図・アクセス

場所
奈良県奈良市高幡町1352

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最終更新日時:2019-05-23 13:49:47