飛鳥寺跡

あすかでらあと

  • 県内19位

飛鳥時代、当時では最大規模を誇った寺院

推古4年(596)、仏教を保護した蘇我馬子の発願により日本初の本格的寺院として完成した。平城京遷都に伴い奈良の地に移転され元興寺となる。三金堂が塔を囲む大寺で、その規模は現法隆寺の3倍にも及んだが、鎌倉時代に伽藍の大半を焼失した。現在の本堂は江戸時代に再建されたもの。本尊の銅造釈迦如来坐像(重要文化財)は創建時、飛鳥時代の作で日本最古の仏像。飛鳥大仏の名で親しまれる。寺の西側には蘇我入鹿の首塚と呼ばれる五輪塔が残っている。境内に山部赤人の歌碑がある。

飛鳥寺跡
日付
2016-7

飛鳥寺跡

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飛鳥寺跡の地図・アクセス

場所
奈良県高市郡明日香村飛鳥682

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飛鳥寺跡のクチコミ

総合評価:5点★★★★★(1件)

「まほろば」さんからの投稿

評価
投稿日
2009-03-31

蘇我馬子が建立したとされる日本最古の寺院。平城京遷都時に移設され、現在は元興寺となっています。


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最終更新日時:2018-12-20 17:26:58