大安寺

だいあんじ

本尊の十一面観音は特定の期間のみ公開される

聖徳太子によって平群に建立された熊凝精舎が草創。やがて飛鳥の地で百済大寺、高市大寺、大官大寺と、名と所を変え、国の筆頭寺院として栄える。平城遷都に伴って現在地に移され、国の安泰と人々の安楽を祈る大寺として、大安寺と号した。 華麗なる大伽藍には887名もの学侶が住して、さながら仏教大学の観を呈し、日本の祇園精舎と讃えられて、我が国仏教の源流をなすといわれた。 中世以降、災禍などで伽藍消失したが、古来の息吹を伝える9体の天平仏像が今に残られ、法灯が護られている。今日は癌封じの寺として、遠近よりの参詣が絶えず、境内も少しずつ整備されてきて、人々の篤い信仰の輪が広がっている。

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大安寺の地図・アクセス

場所
奈良県奈良市大安寺2-18-1

交通アクセス

公共交通機関で

奈良駅からバスで約10分「大安寺バス停」下車


詳しい情報はホームページにてご確認ください。

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大安寺のクチコミ

総合評価:3点★★★☆☆(1件)

「まほろば」さんからの投稿

評価
投稿日
2009-06-07

かつては南都七大寺のお寺でしたが、今はひっそりとした小さなお寺です。境内の本堂は歴史を感じさせる建物。ここは訪れる人が少なく、穴場だと思います。


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最終更新日時:2017-08-22 15:36:29