般若寺

はんにゃじ

境内に咲くコスモスと十三重の石塔が有名

創建は飛鳥時代と伝わる古刹。寺伝によると629年高句麗の僧慧灌がこの地に寺を建て文殊菩薩像を安置したのに始まり、その後天平7年(735)聖武天皇の時、平城京の鬼門鎮護のため堂塔を造営されたと伝えられている。平安時代に平重衡の焼き討ちにあい衰退したが、鎌倉時代に再建された。 宋から招かれた石工・伊行末の傑作として有名な鎌倉時代の十三重石塔が境内の中心に立つ。国宝に指定されている楼門は鎌倉時代の建立。また、本堂には本尊の文珠菩薩(重要文化財)が安置されている。 初夏のヤマブキ、梅雨時のあじさい、秋のコスモスと境内の石仏を折々の花々が彩る。

般若寺
日付
2015-12

般若寺

般若寺の地図・アクセス

場所
奈良県奈良市般若寺町221

交通アクセス

公共交通機関で

奈良駅または近鉄奈良駅からバス「般若寺」下車、徒歩3分

最寄りバス停

バス停留所般若寺〔奈良交通バス〕バス時刻表・バス路線図


詳しい情報はホームページにてご確認ください。

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般若寺のクチコミ

総合評価:4点★★★★☆(1件)

「まほろば」さんからの投稿

評価
投稿日
2009-06-07

小さなお寺ですが秋のコスモスが有名です。十三重石宝塔とう珍しい建築物があって、コスモスに囲まれる景観がなかなかです。


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最終更新日時:2019-05-23 13:49:49