秀吉の『黄金の茶室』が丸岡城のある福井県坂井市に上陸!

最終更新日:2022-11-22 13:21:17

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秀吉の『黄金の茶室』が丸岡城のある福井県坂井市に上陸!

株式会社ネイキッドは、2022年夏に金沢の子ども達との共創から生まれたアート作品『黄金の茶室』を北陸唯一の現存天守「丸岡城」がある坂井市役所丸岡支所内にて展示します。本作品は、豊臣秀吉が作らせたとされる『黄金の茶室』をサステナブルな手法により再現したもの。金沢21世紀美術館に展示され、好評を博したことから、福井県坂井市での展示がこの度決定いたしました。(期間は12月1日〜翌3月20日まで)

千利休の美学を継承したサステナブルな茶室を福井県・丸岡城のある坂井市に再現

天正14年(1586年)、豊臣秀吉が正親町天皇に茶を献じるため作らせたとされる『黄金の茶室』ですが、秀吉の茶の湯の師匠である千利休の草案茶室が表現する侘び茶の世界とは真逆のように思えるでしょう。しかし、利休の「見立て」と呼ばれる「物を本来のあるべき姿ではなく、別の物として見る」という美学によって立てば、豪華絢爛の象徴とされる「黄金」も、仏が放つ聖なる光の表現とも見立てられます。 そんな利休の美学をベースに『黄金の茶室』を現代に再現すべく、ネイキッドでは金沢大学附属小学校の子供達に、日常で捨てられてしまう金色のゴミを集めてもらい、それを使って共に茶室の壁面を作成。サステナブルな現代ならではの黄金の茶室を作り上げました。

この度、現存する天守のなかでも古い建築様式をもつ福井県・丸岡城のある福井県坂井市に、このサステナブルな『黄金の茶室』の展示が決定。すでに展示された金沢21世紀美術館でも人気を集めた本作品を、12月1日より、坂井市役所丸岡支所 1階ロビーでご覧いただけます。

「黄金の茶室」展示概要

展示場所:坂井市役所丸岡支所 1階ロビー(福井県坂井市丸岡町西里丸岡12-21-1)
開催日:2022年12月1日(木)~
展示時間:午前8時30分~午後5時15分
料金:無料

情報提供元:ジョルダン

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