立山黒部アルペンルート 2023年4月15日の全線開通に向け高原バス道路の除雪作業進行中!

最終更新日:2023-03-27 15:35:06

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立山黒部アルペンルート 2023年4月15日の全線開通に向け高原バス道路の除雪作業進行中!

富山県と長野県を結ぶ世界有数の山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」(運営:立山黒部貫光株式会社、本社:富山県富山市)では、2023年4月15日の全線開通に向け高原バス道路の除雪作業が進められています。除雪の進捗など最新情報は、4月上旬まで公式サイトや公式SNSにて毎週配信しています。 また、アルペンルートの春の風物詩でもある巨大な雪の壁「雪の大谷」の高さを予想する「雪の大谷高さ予想キャンペーン」を、2023年4月2日までTwitterにて実施いたします。

【高原バス道路の除雪について】
立山黒部アルペンルートの高原バス道路を含めた立山有料道路の除雪は、立山の麓にある藤橋周辺(標高475m)から室堂(標高2,450m)まで、総延長31.3kmにわたり行われます。今年は2023年2月7日より除雪作業が開始され、3月20日時点で美松(標高2,030m)まで一車線、弥陀ヶ原(標高1,930m)から美松(標高2,030m)まで二車線の除雪が完了しています。

【積雪情報(立山黒部貫光調べ 3月20日時点)】
●室堂 (標高2,450m)560cm [昨年同時期760cm]
●大観峰(標高2,316m)380cm [昨年同時期610cm]
●黒部平(標高1,828m)250cm [昨年同時期420cm]

【2023 雪の大谷高さ予想キャンペーン】
●期間 2023年3月15日(水)~4月2日(日)
●内容 4月15日の「雪の大谷」の最高地点の高さを予想する「雪の大谷高さ予想キャンペーン」をTwitterで実施しています。雪壁の高さを予想し、コメントに記入して対象投稿を引用リツイートすることで参加できます。予想が的中した方の中から抽選でアルペンルート乗車券などの賞品を進呈します。

情報提供元:ジョルダン

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