
江崎記念館(大阪)
江崎グリコのルーツがみれる企業ミュージアム 江崎記念館
- 博物館
最終更新日:2023-03-29 10:53:33
こちらの記事は公開されてから時間が経過しています。情報が古い可能性がございますので、ご注意ください。
江崎グリコ株式会社の企業ミュージアム「江崎記念館」は、2022年に迎えたGlicoグループの創立100 周年を記念した特別展の第3弾を、前期(2023年3月~9月)と、後期(10月~2024年2月)に分けて開催します。期間中は、常設されている歴代のおもちゃ約 4000 点と併設し、各時代のおもちゃを解説するパネルやパッケージなどを展示するほか、普段見ることができないおもちゃのデザイン画や、当時のおもちゃを使ったジオラマなどをご覧いただけます。
創業者・江崎利⼀は「子どもにとって“食べることと遊ぶことは二大天職”である。栄養菓子『グリコ』は、育ち盛りの子どもの栄養補給源となる。その上、おもちゃである豆玩具を入れれば、子どもの知識と情操を向上させ、⼼の穏やかな発育に役立つだろう」との思いから、おもちゃ入りの栄養菓子「グリコ」を⽣み出しました。 第3弾となる今回の特別展では、「食べることと遊ぶことの大切さ」をもとに、おもちゃのデザイン画や、当時のおもちゃを使ったジオラマなどを通じて、現在まで続く「子どもの⼼の健康を育むおもちゃづくり」を紹介します。
前期:2023年3月20日(月)~ 2023年9月29日(金)
後期:2023年10月10日(火)~ 2024年2月29日(⽊)
各時代のおもちゃを解説するパネルやパッケージなどを展示するほか、おもちゃのデザイン画や当時のおもちゃを使ったジオラマなどを、常設されている歴代おもちゃ約 4000 点と併設して展示します。前期は 1920 年代~1980 年代(大正・昭和)の創業期「絵カード」から「独自のキャラクターおもちゃ」までを展示します。後期は 1980 年代から現在(平成・令和)までの展示を予定しています。