
日本科学未来館(東京)
先端科学技術を紹介するサイエンスミュージアム
- 博物館
最終更新日:2023-03-29 11:41:28
こちらの記事は公開されてから時間が経過しています。情報が古い可能性がございますので、ご注意ください。
東京・お台場の日本科学未来館にて開催する特別展「NEO 月でくらす展 ~宇宙開発は、月面移住の新時代へ!~」について、月面重力体験やロボットを操縦して月面探査をする体験など、展示内容(一部抜粋)やチケット情報が公開されました。本展は、月面の開拓者たちの長期滞在が実現した世界を科学的な知見をもとに描き出し、月を開拓する仲間になりきってその「くらし」を体験しながら、楽しく宇宙を学べる展覧会です。 展示会場は、基地ゾーンと月面ゾーンの2つのゾーンで構成されています。基地ゾーンでは、月面基地での衣食住から月でくらすための仕事まで体験することができます。月面ゾーンでは、月面の重力の疑似体験や、月面での水資源探査、ロボットの操縦体験などができます。
会期:2023年4月28日(金)~9月3日(日)
休館日:火曜日(ただし、5/2、7/25~8/29の火曜日は開館)
時間:平日10:00~15:00(ただし、4/28~5/2、7/19~9/1は17:00まで)、土日祝10:00~17:00 ※入場は閉場時間の30分前まで
《チケット料金》
・大人[19歳以上] 2,400円(2,100円)
・18歳以下[小学生以上] 1,700円(1,400円)
・未就学児[4歳以上] 1,100円(900円)
※( )内は前売り、8名以上の団体料金。価格はすべて税込み。
※前売り券の販売は4月27日(木)23時59分までとなります。
※3歳以下は無料。障害者手帳をお持ちの方および付き添いの方1名まで無料。
※常設展もご覧いただけます。ドームシアターは別料金(要予約)。
※月面重力体験は別料金(500円)となります。