植物学者・牧野富太郎博士が名付け親!「ミヤマキリシマ」霧島山の見ごろは5月中旬から!

最終更新日:2023-05-22 10:36:39

こちらの記事は公開されてから時間が経過しています。情報が古い可能性がございますので、ご注意ください。

植物学者・牧野富太郎博士が名付け親!「ミヤマキリシマ」霧島山の見ごろは5月中旬から!

霧島市では、霧島山周辺に分布し、紅紫色の花を咲かせる「ミヤマキリシマ」が見頃を迎えます。

現在放映中のNHK連続テレビ小説「らんまん」。その主人公のモデルとなった、植物学者・牧野富太郎博士は、ミヤマキリシマの名づけ親なのです。 「深い山に咲くツツジ」から牧野博士にその名をつけられて、早百十余年。今では、霧島市を代表する花として、訪れる方々を魅了しています。 これを機に足を運んで、咲き誇るミヤマキリシマを見てみませんか?

【「ミヤマキリシマ」概要】
見頃の時期:5月中旬~6月上旬
鑑賞スポット:高千穂峰周辺や韓国岳周辺など
鑑賞スポット付近までのアクセス:鹿児島空港から車で約45分

天孫降臨神話でも知られる「高千穂峰」周辺や、霧島山の最高峰「韓国岳」周辺などで見られます。 場所によっては、登山をしなくとも見られるところも。ただし、天候や開花状況によっては、周辺が大変込み合いますので、お越しの際は、その点をご留意下さい。 最新の開花状況は霧島市ホームページで確認することが出来ますので、以下URLよりご覧下さい。

最新の開花状況URL
https://www.city-kirishima.jp/kirikan/kanko/shizen/2023miyama.html

情報提供元:ジョルダン

\写真や思い出をシェアしよう!/

クチコミを書くクチコミを書く
写真を投稿する写真を投稿する

\施設運営者からの耳より情報/
ぜひお寄せください!

ご連絡フォーム