
EDO WONDERLAND 日光江戸村(栃木)
江戸時代の町並みにタイムトリップ
- テーマパーク
最終更新日:2023-07-31 17:00:16
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江戸時代をまるごと体験できる「江戸ワンダーランド日光江戸村」(企業名:株式会社時代村 所在地:栃木県日光市、代表取締役ユキ・リョウイチ)と、子どもの健やかな成長にあそびを通して貢献することを目的に、教育玩具・遊具の輸入・開発・販売とあそび場づくりを行う株式会社ボーネルンド(本社:東京都渋谷区、取締役社長:中西みのり)は、夏休みの期間に合わせた8月10日から、忍者やものづくりなど江戸の文化を、あそびを通じて体験することで、子どもの興味関心を刺激し、成長につなげる取り組みを実施いたします。
今から約300年前の江戸時代の文化の中には、心技体のバランスが取れた体の動かし方や、サステナブルなものづくりなど、今の時代を生きる人々にも学びになることがたくさんあります。今回、日光江戸村とボーネルンドとのコラボレーションでは、そんな「江戸文化」を、子ども自身の“やってみたい”という動機から自発的に始まる「あそび」というリアルな体験と掛け合わせることで、自分たちが暮らす日本についても知り、長い夏休み期間中に、一皮も二皮も剥けた成長につながるきっかけを提供します。また、気温が高い季節だからこそ、キドキドやボーネルンド本店のようなインドアなあそび環境を提供することで、熱中症の心配をすることなく、思いっきり遊んでいただきたいと考えています。
時には、重い道具や刀を持って長距離を移動し、時には、繊細な感覚で正確に手裏剣を投げる。現代人と比べても高い運動能力を持っていたと考えられている忍者の心と技と体力を身につける「あそび」のプログラムです。忍者衣装に着替えた子どもたちは、鍛え抜かれた忍者のショーを見た後に、日光江戸村のフィジカルアドバイザーを務める松井 薫氏が監修した運動能力向上につながるエクササイズや、忍者修行で、忍者認定獲得を目指してチャレンジします。
江戸時代では全てのものが手作りで作られていました。そんな江戸時代のものづくりを体験しながら、ものづくりの難しさ、ものの大切さを感じてもらい、サステナブルな生活につながる学びを「あそび」を通して体験いただきます。絵付けや機織り、紙漉きなどを、江戸時代を感じられる空間で江戸時代の庶民の教育の場所であった寺子屋のように学び、夏休みの自由研究として江戸文化を体験いただきます。同時に日光の天然氷を使ったかき氷の販売を行い、江戸時代の生活を味わっていただけます。
「江戸は世界で初めて人口100万人突破しながら公害すら一切出していない町だったこと、みなさんご存じでしたか?地方の隅々まで行き渡った世界一の識字率、個性尊重が最もよしとされた教育、町と町においてもその個性を補い合い老人と子供が健全に暮らすコミュニティ、そんな光景がありふれていたことが多くの外国人の手記に残されています。みな、世界最先端の微笑みに溢れた町だと言い残しました。開国以来、全く進化していない日本で、自分たちの歴史と文化に誇りを持ち微笑みを絶やさない未来の日本人を育むにはどうしたらよいか思考錯誤する中、ボーネルンドさんと出会いました。まさに同志。親として、日本人としてこれからみなさまにたくさんの「真に楽しきこと」を提供し続けていけると確信しております。これからの私たちにご期待くださいませ。」
「ボーネルンドは、世界中の優れたあそびの道具と、その道具が生まれた国の文化も伝えたいと考えて活動してきました。将来、子どもたちが成長して世界中の人々と関わるとき、自分たちのルーツである日本についても理解をし、それを語れることはとても大切なことです。約3年前に時代村様と出会い、日本にもサステナブルな考え方や地域社会の築き方など、世界に通じる、人間として備えておくべき知恵や文化があることをあらためて知りました。国や時代を超えて、日本にも世界にも、これからの子どもたちに知ってほしい知恵があります。そういったことを、時代村様とコラボすることで親子に伝えられることを、とてもうれしく思っています。この活動を第一弾とし、これからも継続的にコラボしていく計画です。」
<留意事項>
・事前申込の他に、当日受付もご用意する予定です。詳しくは店舗スタッフまでお問い合わせください。
・プログラム内容は変更になる場合がございます。詳細は、各店舗にお問い合わせください。
●あそび場受付・購入サイト:https://asobi-yoyaku.bornelund.co.jp/
江戸ワンダーランド日光江戸村は、1986年に開村した、広大な江戸の町並みを再現した江戸の文化を伝えるカルチャーパークです。町で見かける忍者、侍、町人たちと同様に、江戸人の姿に変身し、身も心も江戸人になりきって楽しむことや、江戸時代にやってきた異国のタイムトラベラーとして楽しむことができます。いずれの楽しみ方でも、江戸の町を1日散策すれば、さまざまな物語に遭遇する、特別な旅体験を提供します。他にも江戸伝統文化の発信基地として、東京日本橋に「江戸料理 奈美路や」、日光市に天然水の東照水を使った「日光茶寮」も経営。
ボーネルンドは、あそびを通して子どもの健やかな成長に寄与するため1981年に設立し、一貫して“あそびの道具と環境”を提供する事業を展開。一般家庭へ向け、子どもの成長に必要な生活道具としての“あそび道具”を提案、全国59ヶ所で店舗を展開しています。同時に幼稚園や保育園、公園などで、高品質な大型遊具や教育道具の提供を含めたあそび環境の開発を行っており、現在までに手掛けた実績は国内約3万5千ヶ所まで拡大しています。また、2004年からは、子どもが遊ぶ機会を増やすために、親子一緒に様々なあそびを体験できる屋内あそび場「キドキド」事業をスタートし、現在では「プレイヴィル」「トット・ガーデン」「リポビタンキッズPLAYLOT by BorneLund」を含む直営のあそび場 全国22ヶ所、年間約200万人以上の親子にご利用いただいています。さらに「キドキド」のノウハウを取り入れた自治体のあそび場を全国に70ヶ所以上開発し、街の活性化にも寄与しています。