
成田ゆめ牧場(千葉)
日本一おいしい乳製品作りを目指す観光牧場
- 動物園
最終更新日:2023-08-22 15:54:37
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4000m2の畑に総数2万本が咲き誇ります 2023年8月17日撮影
千葉県の観光牧場「成田ゆめ牧場」(代表取締役:秋葉 秀威/千葉県成田市)では、今夏の最終会場となる畑にて、2万本を超えるひまわりが満開目前、見頃の開花状況となりました。2023年8月19日から週末の満開を想定しております。
記録的な酷暑となった今夏。その影響で、当牧場の全会場でひまわりが異例の早咲きとなり、予定より一週間ほど早く最終会場が満開を迎えようとしております。同会場の面積は約4,000m2、ひまわり約2万本となります。当牧場は、各畑ごとに「種を撒く時期をずらす」ことで、会場を変えながらも、ひまわりを長期間お楽しみいただく工夫をしておりますが、予定の8月末日を待たず早めの終了になりそうです。ただ、当牧場では、一般にイメージされる背の高いひまわり以外に、背の低い別品種「アポロン」も播種済みで、後者も開花を始めており、こちらは9月中旬頃までお楽しみいただける予定です。とは言え、やはり真夏の象徴と言えば、背の高いひまわり。「2023年の余りにも暑すぎた夏」最後の思い出を、英語名「太陽の花」たちの真ん中で刻み込んでください。

品種:ハイブリッドサンフラワー
料金:300円(税込)
時間:10:00~閉園30分前まで
※牧場入場料別途
品種:アポロン
料金:無料
時間:営業時間中

この夏、牧場は畑以外もひまわり尽くし。うさぎ年の今年、牧場内に新設した「うさふわルーム」では、ひまわり衣装を纏ったうさぎとの記念撮影イベントを開催いたします。壮麗なひまわりとキュートな動物の双方が2023年夏の思い出に。

動物に負けじと飲食施設も、ひまわり一色でお客様をお迎えいたします。場内軽食施設「ファームカフェ」は夏期間中「ひまわりカフェ」として、店内の装飾などはもちろん、限定の「ひまわりバーガー」などを販売いたします。