
国営昭和記念公園(東京)
花や日本庭園、各イベントなど様々な楽しみ方がある
- 公園
最終更新日:2023-09-07 15:28:09
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株式会社ワークストア・トウキョウドゥ(東京都大田区)は、2023年10月7日(土)~8日(日)に国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーン ゆめひろばにて世界最大規模のキッチンカーグルメイベント『キッチンカーグルメ選手権2023』を開催します。
URL:https://kitchencar.jp/
キッチンカーグルメ選手権は、キッチンカーが主役となる全国最大規模のグルメイベントです。コロナ禍での開催見送り期間を経て、2023年は会場を国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーン ゆめひろばに移し、約100台以上の規模で開催いたします。
当イベントでは、キッチンカーでの飲食販売のほか、来場者投票で「キッチンカーNo.1」を決める投票やキッズ向けコンテンツ、ステージコンテンツの開設も予定しており、家族みんなで1日楽しめるグルメイベントです。
キッチンカーグルメ選手権は、SUMMER SONICなど大型イベントのフードエリア運営や、キッチンカーによるランチスペースサービス「ネオ屋台村」など、イベント飲食・キッチンカーにまつわる業務を半世紀以上にわたり請け負う株式会社ワークストア・トウキョウドゥがその長い経験の中で培ったノウハウとネットワークを活かし、2011年から2019年まで埼玉スタジアム2◯◯2公園で開催してきました。
2016年12月4日に開催した『全国キッチンカーグルメ選手権2016』では、実に128台ものキッチンカーが参加。それまでの世界記録を塗り替える結果(※1)を残し、名実ともに世界一のキッチンカーイベントとなりました。(※1:認定の対象となったキッチンカーは123台)

飲食店のサービス形態のひとつで、自動車に厨房設備を備え移動可能であることが大きな特徴です。営業に使用する車両そのもののことを指す場合もあり、フードトラックやケータリングカーなどと呼称する場合もあります。
移動可能であるということはすなわち、通常その営業場所は普段何もない場所です。「ただ待っていればお客さまが来る」ということはありません。そのため現在活躍しているキッチンカーの多くは工夫をこらした目を引く装飾や、お客さまを魅了する接客を積極的に行っています。
同時に路面店にも劣らぬクオリティーを自動車という制限された環境・設備の中で生み出すため、キッチンカーで提供される料理は工夫に工夫を重ね、腕によりをかけて調理されたそこでしか出会えない「特別な一品」となります。

キッチンカーグルメは、かつては路上で手軽に食事を楽しむスタイルとして知られていましたが、今では本格的で斬新な料理を提供するプレミアムな食の体験として成熟しています。キッチンカーグルメ選手権では、キッチンカー激戦区である東京近郊圏を中心に日本中のキッチンカーが一堂に会します。そのクリエイティブな料理とユニークなメニューが訪れる皆さんの味覚を驚かせることでしょう。
会場にはキッチンカーのほかに、さまざまな演目が披露されるステージやふわふわ遊具などのキッズ向けアトラクション、各種体験コーナーを開設予定。ご家族で一日楽しめます。
また、会場となる国営昭和記念公園は、複数の広場や遊具エリアを備えた大型公園です。行楽がてら家族でご来場ください。
【公共交通機関でお越しの場合】
・JR「立川駅」下車徒歩10分
・多摩モノレール「立川北駅」下車徒歩8分
【お車でお越しの場合】
中央自動車道「国立府中IC」より立川方面約8km
中央自動車道「八王子IC」より昭島方面約9km
※公園の駐車場は、台数に限りがあります。ご来場には公共交通機関をご利用ください。