
かっぱ橋道具街(合羽橋)(東京)
黄金の「かっぱ河太郎像」がシンボル。食器や家具、製菓用品が揃う
- 商店街
最終更新日:2023-10-03 10:55:12
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日本一の道具街として知られる東京合羽橋商店街振興組合(東京都台東区、理事長 本健太郎)では、令和5年10月3日(火)~10月9日(月・祝)までの7日間、「第38回かっぱ橋道具まつり」を、東京・かっぱ橋道具街を中心に開催いたします。コロナ渦により2年間中止となり、昨年は規模を縮小して開催いたしましたが、本年はイベント盛りだくさんで「第38回かっぱ橋道具まつり」を盛大に開催する運びとなりました。
「かっぱ橋道具まつり」は、例年30万人以上が訪れる日本一の道具まつりです。調理道具や食器、食品サンプル等を扱う専門店約130店が参加し、各店舗のおすすめ商品や掘り出しものを提供。ここでしか手に入らない道具を求め、国内のみならず海外からもたくさんの人々が訪れます。期間中(10月3日~9日)は、組合加盟店舗で2,000円(税抜)お買い求めごとに現金3万円が当たるQRコードを使った“QRIくじ”をお渡しする抽選会を実施。 その他、8日(日)、9日(月・祝)には、スタンプラリー、台東区生涯学習センター前広場及び金竜公園にてキッチンカーが集う食のイベントや特産品販売の模擬店も実施いたします。また、9日(月・祝)は約800メートルある かっぱ橋道具街通りを全面通行止め・歩行者天国となり、地元小学校のブラスバンドパレード演奏や都立白鷗高校及び中学校和太鼓部のステージなどもお楽しみいただけます。
詳細については、HP( https://kappafes.net/)をご参照ください。


上野と浅草のほぼ中間地点に位置する「かっぱ橋道具街」は、和、洋、中華食器、漆器、和洋菓子機器、厨房設備器具、ショーウインド、和洋家具、店舗装備デザイン施工、食品サンプル、看板、食料原材料、包装用品等を取り扱う約130の店舗が約800メートルの道路の両側に連なる世界でも珍しい食に関する専門店街です。プロの料理人から、主婦や料理好きの男性まで、様々なお客様のご要望にお応え出来、そして楽しくお買い物ができる道具街です。 明治末期から大正初期に古道具を取り扱う店の集まりから発生し、菓子道具を扱う商店を中心に “食”に関連のある商店が集まり始めました。さらに戦後の昭和20年代以降は、その時々の飲食業界のニーズに対応した様々な業種の店舗が集積する個性的な専門商店街として発展、現在では多くのインバウンド観光客も多く訪れる東京屈指の観光スポットとしての顔も持ちます。


【イベント詳細】
https://prtimes.jp/a/?f=d129893-2-9c7601795c13dd2ce28ecfa08d17f521.pdf
【お問合せ】
東京合羽橋商店街振興組合事務局 03-3844-1225