
国立科学博物館(東京)
自然と生き物の歩みが学べる、歴史ある博物館
- 博物館
最終更新日:2024-07-01 16:40:09
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国立科学博物館(科博)[東京・上野公園]は、2024年7月13日(土)から10月14日(月・祝)まで、昆虫をテーマとした特別展「昆虫 MANIAC」を開催いたします。
昆虫は、地球上で報告されている生物種の半数以上となる約100万種を占める最大の生物群です。
ほとんどは体長1cmにも満たない小さな生物ですが、体のつくりから行動、能力にいたるまで、その多様性は驚くほど高く、変化に富んでいます。世界にはまだ見ぬ昆虫が無数に存在しており、身近な環境にすら将来の新種や新発見が眠っています。
本展では、国立科学博物館の研究者による、マニアックな視点と研究者セレクトのマニアックな昆虫標本、最新の昆虫研究を織り交ぜ、カブトムシやクワガタムシといったおなじみの昆虫はもちろん、クモやムカデなどを含む「ムシ* 」たちのまだ見ぬ驚きの多様性の世界に迫ります。
この度、本展の音声ガイドナビゲーターに、TVアニメ「SPY×FAMILY」ロイド・フォージャー役を務めるなど人気作に数多く出演している注目の声優、江口拓也さんが決定しました。
*本展では昆虫および昆虫をはじめとする陸生の節足動物を「ムシ」として扱います。
多くの人気キャラクターを演じる声優の江口拓也さん。
江口さんが、皆さんを「ムシ」たちのマニアックな世界へご案内します。ときに個性豊かな「ムシ」のキャラクターが登場する事も?音声ガイドならではの本展を監修する研究者との掛け合いもぜひお楽しみください。

音声ガイドの収録、楽しかったですね。
上京する前は田舎で、家の中に大きいムシがよく入ってきたりしていたので、そういう意味ではムシは身近なものでした。
こどものころ夏休みになると虫取りあみを持って山を駆けまわったり、土を掘ったり・・・。
カミキリムシはきれいな水色のやつを見つけると見た目も強そうでテンションあがったし、仮面ライダーの影響でバッタが好きになり、カブトムシは幼虫のフォルムが好みで育てていました。図鑑を見るのも好きだったので、とても興味深く音声ガイドをやらせていただきました。
この昆虫展は「昆虫MANIAC」という名の通り、本当に珍しい昆虫たちがたくさん展示されているし、音声ガイドではこの展覧会を監修された博士たちが色々なムシの解説をしてくださっているので、とても勉強になります。みなさんも是非足を運んでみてください。
僕も、ムシたちに会いに特別展「昆虫MANIAC」へ行ってみようと思います!
5月22日生まれ、茨城県出身。81プロデュース所属。TVアニメ「SPY×FAMILY」ロイド・フォージャー役を務めるなど、数々の人気作に出演。2023年第17回声優アワードで主演賞とMVS賞(Most Valuable Seiyu)をW受賞。声優の他、アーティストとして音楽活動も行っている。主な出演作は「マッシュル-MASHLE-」ドット・バレット役、「アイドリッシュセブン」六弥ナギ、「休日のわるものさん」ソウテンブルー役、「デッドマウント・デスプレイ」岩野目ツバキ役、「ブルーロック」雪宮剣優役など。
お一人様一台 600円。展覧会会場入口にて、専用ガイド機をレンタルできます。
販売価格(税込):650円
配信期間:2024年7月13日(土)~展覧会開催期間中を予定
8月1日(木)午前0:00~販売開始!
「オオセンチコガネ」のぬいぐるみキャップ引換券と入場券(一般・大学生)1枚がセットになった企画券です。キャップはサイズ調整が可能で、子どもから大人までかぶる事ができます。

※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合があります。
サイズ:縦 約37cm 高さ 約13cm 幅 約24cm
・チケット販売窓口:チケットぴあ限定で販売
・予定枚数に達し次第終了。
・販売の詳細は、後日公式サイトにて発表いたします。

※会期等は変更になる場合がございます。
※本展は昆虫標本を中心とした展覧会です。「昆虫」以外の「節足動物」の展示も含みます。