
六本木ヒルズ(東京)
大きな施設のふもとには小さな日本庭園もある
- 複合施設
最終更新日:2024-08-01 15:50:03
こちらの記事は公開されてから時間が経過しています。情報が古い可能性がございますので、ご注意ください。
森ビル株式会社(東京都港区、代表取締役社長 辻󠄀 慎吾)が運営する六本木ヒルズは、「六本木ヒルズ盆踊り 2024」を8月23日(金)~25日(日)の期間に開催します。今年で19回目を迎える本イベントは、日本らしい夏を五感で体感できる、六本木ヒルズの夏の風物詩です。会場である六本木ヒルズアリーナの中央にシンボルとなる大きなやぐらが組まれ、グルメ屋台や遊戯屋台が出店します。また、一部封鎖する六本木けやき坂通りに、森をテーマにした子ども向けのワークショップやキッチンカーが登場するなど、夏の終わりを熱く盛り上げます。
https://www.roppongihills.com/events/2024/08/0342.html

六本木ヒルズアリーナでは、盆踊りをはじめ、六本木ヒルズオリジナル芸能「楽劇 六本木楽」や北陸地方の伝統芸能を披露します。盆踊りはもちろん、「楽劇 六本木楽」などの観覧も全て無料でお楽しみいただけます。
今年で19回目を迎える「六本木ヒルズ盆踊り」は、歌手・六本木じろう氏が歌う六本木ヒルズオリジナル盆踊り曲「六本人音頭」に合わせて踊る、どなたでも参加可能なイベントです。会場を埋めつくす浴衣姿の老若男女が、「ソレ ヨイヨイヨイ♪」の音頭に合わせて、大きなやぐらの回りを踊る盆踊りは、参加するもよし、眺めるもよし!夏の夜を大いに盛り上げましょう。

今年で16回目を迎える「楽劇 六本木楽」は、2006年にスタートした六本木ヒルズオリジナルの芸能演目です。日本各地にある大田楽のプロ集団“わざおぎ”と、六本木ヒルズの住民やワーカー、六本木ヒルズ近隣エリアにお住まいの一般参加の方々など、総勢約150名がパフォーマンスを披露します。参加者は7月中旬から本番までの1ヶ月半、地元の中学校の体育館に集まり、練習を重ねて本番に挑みます。

総合芸術家・狂言師 故 野村万之丞氏が日本古来のお祭りを現代風に復活させた音楽舞劇「大田楽」を、六本木ヒルズオリジナルにアレンジした芸能です。仮面舞踊劇「伎楽」、音楽舞劇「田楽」の双方を現代流に再生させ、日本各地の伝統芸能や音楽、ワルツやサンバなど西洋のリズムを融合した演目は、アップテンポなリズムの音楽と踊りからなり、観賞する人々を魅了します。
日本各地に伝わる伝統芸能の保存団体を招致し、踊りや舞を披露いただくことで、都心にいながら日本各地の伝統や魅力を体感できる機会を提供しています。今年は、石川県が参加し、会場を盛り上げます。
981年(天元4年)能登国国守の源順が、能登国の祭と定めたのが発祥で、室町時代後期現在のような山車となったとされています。青柏祭は神饌を青柏の葉に盛って供える事に因み約1000年の歴史があります。「でか山」と呼ばれる曳山には、歌舞伎の名場面を設え北前船を模した日本最大級の山車を七尾市の三町が奉納します。この山車には木遣衆が乗り、場面に応じた木遣り唄を唄いながら運行する。「青柏祭の曳山行事」は国の重要無形民俗文化財、「山・鉾・屋台行事」の中の1件として、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。

御陣乗太鼓の発祥地輪島市名舟町は、現在、世帯数約70戸、人口約200人の小さな町で17名の打ち手が御陣乗太鼓の選手として活動しています。天正4年 (西暦1576年)越後の上杉謙信が名舟町に攻め込んできた際、村人達が、樹の皮で仮面を作り、海藻を頭髪とし、太鼓を打ち鳴らしながら寝静まる上杉勢に夜襲をかけ退散させたと伝えられています。これを名舟沖の倉島の奥津姫神の御神徳によるものとし、毎年奥津姫神社の大祭に仮面 をつけて太鼓を打ち鳴らしながら神輿渡の先駆をつとめています。御陣乗太鼓は石川県指定無形文化財です。

六本木ヒルズ内のレストラン店舗が、屋台とキッチンカーに登場します。
六本木ヒルズアリーナで展開するグルメ屋台では、10店舗が様々なオリジナル食べ歩きメニューを提供。定番の和牛串の他、鰻串などを販売します。
また、六本木けやき坂通りに登場するキッチンカーには、「グランド ハイアット 東京」や今年初出店の「電光石火」など6店舗が出店。店舗よりお手頃価格で楽しめるのが魅力です。各レストランの個性が光る自慢のメニューに舌鼓を打ちながら、是非お祭りをお楽しみ下さい。





ヨーヨーや射的、輪投げ、お面などの遊戯屋台が多数登場します。お子さまはもちろん、大人もわくわくする昔懐かしいお祭りの遊びが揃います。

六本木けやき坂通りで、森の木・水・土をテーマに、いろいろな感覚あそび&ワークショップを開催。今年から森林環境税が導入され、国民全員で森を守ることが国策として注目される中、「巨大看板づくり」「森の粘土アート」「森のスノードーム」など都心でも森を身近に感じる体験ができます。

星空の専門家からの解説セミナーと、望遠鏡を使用した星空観望会が一緒に楽しめる特別イベントです。星空観望会は六本木ヒルズのけやき坂コンプレックス屋上庭園で開催します。
普段は入ることのできない都会の真ん中にある緑豊かな屋上庭園を貸し切って、自然を感じながら、夏の大三角形をはじめとした星空観望を楽しむことができます。
この機会にぜひ六本木ヒルズで星空観望をお楽しみください。ご参加には事前予約が必要です。

六本木ヒルズ内の「アトリエはるか」では、浴衣の着付けサービスを提供しています。涼しげな浴衣に現地で着替えて見た目から涼を取り入れてみてはいかがでしょうか?
アトリエはるか六本木ヒルズ店ではご持参頂いた浴衣のお着付けを承っており、ヘアメイク専門店ならではの浴衣に合わせたヘアセットもご用意しております。この機会に是非ご利用下さい。


毎年ご好評いただいている六本木ヒルズの夏スイーツ企画。今年は「アイス」をテーマに、王道のアイスクリームやジェラートから、かき氷やシューアイスなど、六本木ヒルズ限定の9メニューを含む個性豊かな13メニューのひんやりスイーツが登場します。
テイクアウト可能な商品も多数ご用意。六本木ヒルズ内の毛利庭園など、屋外でもお楽しみいただけます。

記念すべき10回目の開催となる今年は、本イベントのためだけに考案された17種の「特別限定メニュー」と、日頃からグランドメニューとして提供している9種の「レギュラーメニュー」の計26メニューが大集結。お客様の投票により各部門のグランプリが決まります。
王道グルメバーガーから専門店による異業種バーガーまで、究極のバーガーを味わってみませんか。