東京スカイツリー(R)で初のロボットによるお客さま案内誘導の実証実験を実施。

最終更新日:2024-08-19 15:38:47

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東京スカイツリー(R)で初のロボットによるお客さま案内誘導の実証実験を実施。

©TOKYO-SKYTREE

東武タワースカイツリー株式会社とKDDI 株式会社は2024 年8 月19 日から9 月25 日まで、東京スカイツリーにおいて初の案内誘導ロボットを活用した、団体のお客さまを案内誘導する実証実験(以下 本実証)を実施します。 本実証では、東京スカイツリー1 階 団体フロアに、自律走行型かつ大型ディスプレイ搭載の案内ロボット(以下 本ロボット) 1 台を配置し、団体のお客さまの効率的な案内誘導が可能か検証します。 本ロボットは、東京スカイツリーのスタッフに代わり、ディスプレイと音声で案内誘導を行います。日本語のほか、英語に対応しているため、インバウンドのお客さまに対しても案内誘導が可能です。

今後の展開について
東京スカイツリーでは、本実証実験を踏まえ、省力化や省人化による効率的な業務体制を目指す手法の一つとして、引き続き検討を進めていきます。 KDDI では2025 年3月に街開きするTAKANAWA GATEWAY CITY での活用を皮切りに、ロボット同士の協調制御、エレベーターやフラッパーゲートなど建物設備との連携を可能とするロボットプラットフォームを展開し、サービスロボットをさらに高度化させることで、社会課題の解決を目指します。

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