SHIBUYA PIXEL ART 2024 〜Bit Valley, Bit Flowers〜

最終更新日:2024-08-23 16:25:57

こちらの記事は公開されてから時間が経過しています。情報が古い可能性がございますので、ご注意ください。

SHIBUYA PIXEL ART 2024 〜Bit Valley, Bit Flowers〜

「Floralroids」 by Shinji Murakami

今年は「Tokyo Game Show」の開催に合わせて、渋谷・原宿の7会場に、全10本のプログラム、総勢100名以上のピクセルアーティストやライブパフォーマーが参加!

シブヤピクセルアートは、「Bit Valley」と呼ばれる渋谷を舞台に、2017年から毎年開催される世界最大規模の「ピクセルアートの祭典」です。昨年は、渋谷・原宿周辺の9会場にて、総勢70名以上のピクセルアーティストやライブパフォーマーが参加し、10,000人を超えるピクセルアートファンが来場しました。

今年は、9月に開催される世界最大級のゲームの展示会「Tokyo Game Show 2024」の開催に合わせ、2024年9月21日(土)~9月29日(日)の9日間に渋谷・原宿周辺の7会場に、全10本のプログラムを用意し、総勢100名以上のピクセルアーティストとライブパフォーマーが参加し、企画展やフェア、トークショーや音楽ライブを展開します。

今年のイベントのテーマは、渋谷に咲く「花」。世界中のピクセルアーティストが描く花々をここ渋谷に集め、「笑顔」や「平和」の花を咲かせる。

今回のイベントのテーマは、渋谷に咲く「花」、「Bit Flowers」です。渋谷駅周辺には、渋谷川や宇田川―今は、暗渠化して見えない―が脈々と流れており、その支流である河骨川は童謡「春の小川」の舞台にもなるほど長閑な風景が広がっていたと言われています。今回は、世界中のピクセルアーティストが描く花々を渋谷に集め、かつての田園風景をピクセルアートで蘇らせます。

一方で、世界に目を向けると長引く戦果によって依然として目を伏せたくなるような惨事が続いています。今回のメインビジュアルは、ニューヨーク在住のピクセルアーティストShinji Murakamiによる「Floralroids」というゲームで、本作は、1981年にATARI2600という家庭用ゲーム機から発売され、迫り来る小惑星を戦闘機が撃ち落とす大人気シューティングゲーム「Asteroid」をオマージュしています。原作の戦闘機がジョウロに、小惑星がお花に変換されており、誰もが微笑ましくプレイできるゲームに書き換えられています。本作は、sequence MIYASHITA PARKにて実際にプレイでき、空間全体を使ったインスタレーションとして展開されます。

2年ぶりに開催された「ピクセルアートコンテスト」の受賞ノミネート作品が、渋谷・原宿周辺100箇所のデジタルサイネージや巨大スクリーンに展開。

今年は2年ぶりに開催された「ピクセルアートコンテスト」の受賞ノミネート作品(およそ50点)が渋谷・原宿周辺100箇所に設置されたモバイルバッテリーのシェアリングサービス「ChargeSPOT®」のデジタルサイネージで展開される他、7月に開業したばかりのShibuya Sakura Stage(404 Not Found/404 Park)の巨大LEDスクリーンなどで展開されます。「花」をテーマに世界中から集まった選りすぐりの「ピクセルアート」を渋谷の公共空間に解き放ち、渋谷から世界に色とりどりの「花」を届けます。

アート、ゲーム、ミュージックのクロスカルチュアなプログラムで、さまざまな角度からピクセルアートの魅力を堪能できること間違えなし!

プログラムには、現役のインディーゲームクリエイターで、文化庁メディア芸術祭のエンターテイメント部門に選出された『アンリアルライフ』の開発者であるhako生活を招聘した教育プログラムをはじめ、CCCアートラボと共催する現代美術家と陶芸家による3人展『悪戯な、バグ展』や韓国出身のピクセルアーティストJooJaebumとグラフィックデザイナー北山雅和のコラボレーション展『Harmony』、「笑いで”笑顔の花”を咲かせる」をテーマに作品を展示・販売する『オモろいカドには、福来る!』、昨年も大盛況に終わった1Dayコミュニティイベント『ドットトレカ展2』など、今年もさまざまな角度からピクセルアートの魅力を堪能できる内容となっています。

音電ミュージックナイト

音電ミュージックナイト

9月27日(金)19:00~は、公園通り沿いにあるエンタテインメントスペース「nagomix渋谷」にて、「音電ミュージックナイト3.0」を開催。コンピュータやゲーム黎明期の音楽にインスピレーションを得たDJとV Jのライブパフォーマンスをお楽しみいただけます。ぜひこの機会に、ピクセルアートとその周辺カルチャーの魅力や奥深さに触れていただければ幸いです。

『SHIBUYA PIXEL ART 2024 ~BIT VALLEY, BIT FLOWERS~』開催概要

開催場所
Shibuya Sakura Stage(404 Not Found/404 Park、re-search)、SHIBUYA SACS、sequence MIYASHITA PARK、all day place shibuya、東急プラザ表参道「オモカド」(LOCUL)、nagomix 渋谷(全7会場)
開催期間
2024年9月21日(土)~2024年9月29日(日)
※会期は各会場で異なります。

参加アーティスト

Shinji Murakami、JooJaebum feat. 北山雅和、森洋史、奥田栄希、増田敏也、hako生活、BAN8KU、服部グラフィクス、くつわ、zerotaro、ヤマ、ta2nb、Nekobraver、こぐみ、だいこんの群れ、ギークガールぴょん、961、5bai、asaha、Chaon、Harh(ハル)、HUGE、kabutoya kroim(クロイム) 、medium、mol、morley、Muscat、nebo、so_so、td、あひるひつじ、アルタ、あん。、インターネットエデン、えきまく、おゆざき、かなしの、ガラムマサラ、カンガルー金剛力士、クラカリ、ヶ゚、こいし、こはと、さめじま にっか、さんかく、シブチャ、すらいむ。、たかはし、たきまコウ、たまじお、ちきんはーと、つき、ななみ雪、にゅーらいす、ぬあー、ぬるい、ホテルニュー帝國、ぼらぞん、 ホロウサ🍣(Horousamatolune)、ほわいとわいと、モケモ、ユキ、ヨッシガン、ローグウィズデッド、一ノ瀬、未矢、海野芽里衣、宮鳥オイル | miyatoriOIL、玉ねぎ修字、空論/秒、狐瓜和花。、佐東おやすみ、柴色|しばいろ、小林 光、須賀かくも、水眠、星野アルミ、打出/でんでん、大魔王ロマ子、拓生、中里、不慮、凉木コウ、みずかき、かげんおゆひ、thamurian、ゆとり、ぽちらにあん、みら14号、キュアもと、■ヒサシ■、〈ライブパフォーマー〉ヒゲドライバー、TORIENA、Mr. Asyu、ファミリーコンティニュー、SEXY-SYNTHESIZER、na<1ms、Rei8bit、大江戸テクニカ、もちうめ、さんかく、m7kenji、hermippe、Rui8bit、他(順不同)

主催
シブヤピクセルアート実行委員会
協賛
株式会社アカツキゲームス、東急株式会社、三井不動産株式会社、株式会社INFORICH、UDS株式会社
特別協力
一般社団法人 渋谷あそびば制作委員会、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社、株式会社リアルゲイト
施設協力
Shibuya Sakura Stage(404 Not Found/404 Park、re-search)、SHIBUYA SACS、sequence MIYASHITA PARK、all day place shibuya、東急プラザ表参道「オモカド」(LOCUL)、nagomix 渋谷(全7箇所)
メディア協力
タイムアウト東京、Tokyo Otaku Mode
運営協力
一般社団法人渋谷あそびば制作委員会、TOKYO LOGIC、宝塚大学
後援
一般財団法人 渋谷区観光協会、一般社団法人 渋谷未来デザイン、渋谷区(順不同)

※会期・参加アーティスト・開催内容は各会場で異なり、予告なく変更される場合がございますので、予めご了承ください。

\写真や思い出をシェアしよう!/

クチコミを書くクチコミを書く
写真を投稿する写真を投稿する

\施設運営者からの耳より情報/
ぜひお寄せください!

ご連絡フォーム