
土肥金山(静岡)
全国でも最大規模の採掘量を誇った金山
- 山
最終更新日:2026-01-05 14:35:23
土肥金山の来訪者が楽しめるだけでなく、「よりハッピーになれる金のテーマパークへ」をコンセプトに、土肥金山のリニューアルプロジェクトを開始しました。その第一弾として、金坑内の整備を行い、2025年12月27日(土)にリニューアルオープンいたします。
土肥金山は、1370年代、足利幕府直轄の金山奉行が盛んに金を掘ったのが始まりと伝えられ、江戸時代には幕府直轄領となり、二度の黄金時代(江戸・明治~昭和)を経て、佐渡金山に次ぐ金の生産量を誇った本州最大の金山です。昭和40年の閉山後は、金坑見学や砂金採り体験、金に関する資料展示を通じて、多くのお客様に親しまれる伊豆地域を代表する観光スポットとして発展。12月27日(土)からの公開を皮切りに、今後も金とともにまちを形づくってきた歴史を大切にしながら、地域と連携していく。
土肥金山の山神社には、古くより、金運・開運・安全祈願の神として、大山祇尊(おおやまづみのみこと)が祀られており、ご利益があるとされてきました。この度、金坑入口から山神社までの約100mに50本の黄金鳥居を建立いたしました。暗い金坑内で黄金に輝く鳥居の連なりは、参拝へと向かう道筋を鮮やかに彩ります。
砂金採り体験では、従来の「金コース」だけでなく、「金銀ミックスコース」「宝石採りコース」の3つのコースにリニューアルし、お子様から大人まで、より多くの皆様に楽しんでいただける体験メニューをご用意しております。