
東京タワー(東京)
売店やカフェのあるメインデッキとより景色が楽しめるトップデッキがある
- 展望台
最終更新日:2026-04-28 16:38:19
東京タワーでは、春の風物詩として毎年親しまれている「333匹の鯉のぼり」の掲揚と、メインデッキでの春のプロジェクションマッピング「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA ~Spring Concerto 2026~」を、2026年5月6日(水・振休)まで開催しています。
昼は青空を泳ぐ色鮮やかな鯉のぼり、夜は美しい夜景に咲き誇るデジタルアートの夜桜と、昼夜を通じて春ならではの東京タワーをお楽しみいただけます。
1階正面玄関前では、東京タワーの高さ333mにちなみ、333匹のカラフルな鯉のぼりが一斉に空を泳ぎます。夜間にはライトアップも施され、幻想的な風景が広がります。
また、その中には東日本大震災からの復興へのエールとして、友好関係にある岩手県大船渡市の「さんまのぼり(全長6m)」が1匹だけ紛れて掲揚されています。大船渡市の子供たちがデザインした大漁旗とともに、ぜひ現地で探してみてください。

地上150mのメインデッキでは、窓面に優美な映像を投映するプロジェクションマッピングを開催しています。
今年の春のテーマは「Spring Concerto」。暗く長い冬から春の光が差し込み、動物や植物が目覚め、きらびやかな夜景の中で満開の桜が咲き誇る様子がストーリー仕立てで展開されます。新たに導入されたレーザーライトやゴボライトにより、光の粒が空間全体を舞うような没入感をご体感いただけます。本編後には、夜桜と東京の夜景を同時に撮影できる「サクラフォトタイム」も設けられています。


