
東京ミッドタウン日比谷(東京)
日比谷公園に隣接。2018年3月29日オープンの新名所
- 複合施設
最終更新日:2026-08-26 16:13:31
“映画の街”日比谷を舞台に、街全体で映画を楽しむイベント「HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026(日比谷シネマフェスティバル)」が、2026年10月9日(金)から10月25日(日)まで開催されます。
今年で9回目を迎える本イベントでは、東京ミッドタウン日比谷をメイン会場に、日比谷公園、日比谷OKUROJIの3つのパブリックスペースにスクリーンが登場。秋の風を感じながら、無料で映画の世界に浸ることができる特別な空間が広がります。
詳細・特設サイト:https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/hibiya-cinema-festival/(※特設サイトは9月中旬以降公開予定)
ロケーションの異なる3つの会場で、それぞれ特色ある上映が行われます。
大型LEDビジョンでの映画上映に加え、監督や出演者によるトークセッションも開催。映画の世界をより深く体験できます。(会期:10月9日~10月25日)
日比谷公園主催のイベント「HIBIYA PARK TERRACE」との共同開催。緑豊かな芝生広場で、お子様も楽しめる作品を中心に開放感あふれる映画体験を提供します。(開催日:10月10日~10月12日)
高架下の趣ある落ち着いた室内空間を舞台に、大人の雰囲気漂う中でゆったりと映画の世界に浸ることができます。(開催日:10月10日、11日、15日~17日)
今年のテーマは「“ひたる”シネマ」。「涙にひたりたい」「ロマンチックな気分にひたりたい」など、なりたい気分や感情に合わせて映画を選べるよう、「笑顔」「涙」「ロマンス」といった感情をテーマにした「○○映画Day」を日替わりで展開します。
さらに、メイン会場の日比谷ステップ広場には、「カチンコ」型の巨大オブジェなど、映画の世界を身近に感じられるフォトスポットも登場。映画鑑賞の前後の時間も、思い出を写真に残して楽しむことができます。
1934年開場の「日比谷映画劇場」の時代から、エンターテインメント文化を育んできた日比谷。本イベントの終了翌日となる10月26日(月)からは、国内最大級の映画の祭典「第39回東京国際映画祭」がスタートします。フェスティバルから映画祭へと熱気が受け継がれ、秋の日比谷は約1か月にわたり映画一色に染まります。