陽光美術館・慧洲園

ようこうびじゅつかんけいしゅうえん

ダイナミックな日本庭園の中、浮殿のように池中に浮かぶ中国陶磁器の美術館

日本磁器発祥の地である佐賀。日中文化交流の懸け橋になることを願い、唐から清にかけての官窯陶磁器をはじめ、玉や翡翠の美術品を多数展示。清朝時代の翡翠の彫刻である「翠玉彫虫活連胡芦瓶」は大変貴重な美術品であり必見。庭である慧洲園は造園家の中根金作が造り上げた池泉回遊式日本庭園で、春には色とりどりのツツジや枝垂れ桜、夏には新緑と涼しげな水音、秋には郷愁呼び起こす圧巻のもみじ、冬には静かさに心しみる冬枯れの庭…と、四季を通じて見所が多い。ゆったりとした時の流れの中で文化・芸術を感じられる穴場スポット。

陽光美術館・慧洲園
日付
2016-9

陽光美術館・慧洲園

陽光美術館・慧洲園
日付
2016-9

陽光美術館・慧洲園2

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陽光美術館・慧洲園の地図・アクセス

場所
佐賀県武雄市武雄町武雄
営業時間
午前9時~午後5時 (※毎週水曜と展示入替時休館)

交通アクセス

公共交通機関で

JR武雄温泉駅南口より タクシー5分、バス7分(枯れ木の塔 下車)

お車でお越しの方

長崎自動車道 武雄・北方ICより車で約10分。


料金

日本庭園「慧洲園」、陽光美術館 各入園料 大人600円 学生500円(中学生以下無料) ※セット料金有り。


詳しい情報はTEL:0954-20-1187またはホームページにてご確認ください。

周辺天気・おすすめ服装

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陽光美術館・慧洲園のクチコミ

総合評価:5点★★★★★(2件)

「mika」さんからの投稿

評価
投稿日
2017-02-23

今は梅が見ごろでした。白・ピンク・赤といろいろな種類がありました。 庭園内の茶屋は現在は営業いていませんでした。ツツジ・紅葉の時期は毎日営業しているそうです。 なのでお隣のセンチュリーホテルの喫茶でお抹茶セットを頂きました。 美術館は中国陶磁器を展示してありました。とても高価なものばかりのようです。 次は、4月桜、ツツジの時期に行こうかと思います。

「ちょこ」さんからの投稿

評価
投稿日
2016-10-21

初めて行ってみましたが、美術館内からもお庭が見れてとても綺麗でした。今は中島宏展でした。私はよくわかりませんでしたが、一緒に言った友人がとても良かったと言ってくれたので良かったです。庭園も茶畑や物見やぐら、庭園内の茶屋もあり、和菓子と抹茶のセットを頂きました。とても良い雰囲気でまた紅葉の時期に行きたいなと思います。紅葉は11月下旬出そうです。海外から来たような人も来ていました。


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最終更新日時:2017-02-23 15:12:27