全国約380種が集結!第61回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会【京王駅弁大会2026】

2026年1月6日(火)~1月21日(水)の16日間、京王百貨店新宿店にて年に一度の名物イベントが盛大に始まります!「第61回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」、通称・駅弁大会!
期間計41の調製元が実演で出店し、輸送駅弁を含め、約380種類以上の駅弁が集結します。

第61回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会メイン画像

各地の郷土料理を折に詰め、鉄道の発展と共に旅情を感じさせる日本固有の食文化として発展した「駅弁」。駅弁にノスタルジーを感じるお客様だけでなく、列車や旅先で駅弁を食べたことがないという若い世代の方にも楽しんでいただける大会を目指し、61回目の大会のテーマは「次世代につなぐ駅弁」に決定!!

京王駅弁大会2026 開催概要

〇イベント名
第61回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会
〇開催期間
<1週目>1月6日(火)~14日(水) <2週目>1月15日(木)~21日(水)
10:00~20:00
※15日(水)・21日(水)は17時閉場
※「京王ネットショッピング」駅弁事前ご予約は2025年12月27日(土)10時~2026年1月19日(月)
〇開催場所
京王百貨店 新宿店 7階大催場

※混雑状況により入場制限をする場合がございます。
※予告なく変更・中止になる場合がございます。
※数に限りがございますので、売り切れの際はご容赦ください。
※輸送の都合上、商品の到着が遅れる場合がございます。また、天候不順などで商品が未入荷の場合は何卒ご了承ください。

お好きなミニ駅弁4つを選んで完成させる「My駅弁」!?

第59回(2024年)では地域別の4マス弁当「日本縦断コラボ」、 第60回(2025年)では新幹線各線の駅弁を6マスに詰めた「新幹線旅グルメ6マス弁当」を展開しましたが、今年はお客様ご自身で4マスの中身を選んで楽しんでいただける「My駅弁」を実施。あれもこれも一度に楽しめる夢の駅弁企画です!
※A~Dの4グループに分類されたミニサイズの駅弁から各1種ずつ選択。
※駅での販売はございません。※駅弁4種引換券は当日限り有効です。

My駅弁の画像

My駅弁(外箱、駅弁4種引換券) 2,800円〈各日250点販売予定〉
販売場所:7階 大催場 総合案内付近
 ~ミニ駅弁一例~
 A北海道 函館本線/小樽駅「海の輝き」
 B 石川県 北陸新幹線/金沢駅「加賀のかにすし」
 C 新潟県 信越本線/新潟駅「えんがわ押し寿司」
 D愛知県 東海道新幹線/名古屋駅「松浦の味噌ヒレカツ重」

〇販売場所:7階 大催場 総合案内付近
〇販売時間:各日18時30分まで〈1/14(水)・1/21(水)[最終日]は15時30分まで〉
〇ミニ駅弁引き換え時間:各日19時まで〈1/14(水)・1/21(水)[最終日]は16時まで〉


対決企画「素材の五強!でかネタ対決」

第60回(2025年)大会に5大会ぶりに復活した第33回(1998年)大会から実施する人気企画「対決シリーズ」。 今年は、駅弁調製元がそれぞれ自慢の素材で、食べ応えと満足感にこだわった「でかネタ対決」。各店こだわりの 食材や調理方法で仕上げた駅弁が初登場します。

【茨城県】常陸牛サーロインステーキ重 2,780円|水戸駅
地元駅弁の復活をかけ2011年に販売開始した「常陸牛/牛べん」が人気の調製元「しまだフーズ」の新作駅弁。柔らかくジューシーな肉質が特徴の黒毛和種「常陸牛(ひたちぎゅう)」。20㎝以上の大判ステーキを焼き上げ、盛り付けました。醤油ベースの特製ダレを添えています。[各日400食販売予定]

常陸牛サーロインステーキ重の画像

【福島県】BIGうに貝焼きと生雲丹弁当 2,980円|いわき駅
郷土料理「うに貝焼き」を主役にした「うに貝焼き食べくらべ駅弁」が人気の「小名浜美食ホテル」。 約10㎝サイズのうに貝焼きと生ウニを贅沢に盛り付けました。蒸すことで旨味が凝縮し、貝の香ばしい香りが特徴の「うに貝焼き」と、とろけるような食感の生ウニが味わえます。[各日200食販売予定]

BIGうに貝焼きと生雲丹弁当の画像

【鹿児島県】大ぶり!トロッと角煮めし 1,800円|出水駅
鹿児島県産の黒豚や黒毛和牛を使った駅弁が人気の調製元「松栄軒(しょうえいけん)」。白飯に、200g以上の大ぶりの鹿児島県産黒豚の角煮を乗せた食べ応え抜群の駅弁が登場します。ほんのりと甘い醤油の味付けで、長時間煮込み柔らかく仕上げた角煮。とろけるような食感は格別です。 [各日500食販売予定]

大ぶり!トロッと角煮めしの画像

【北海道】大玉帆立の輝き 2,780円|小樽駅
北海道小樽駅の有名駅弁「海の輝き」を手掛ける「小樽駅構内立売商会」。希少な北海道産L玉サイズのホタテ、北海道産ホタテ貝柱、イクラ、ズワイガニ、蒸しウニなどを酢飯に盛り付けました。 [各日200食販売予定]

大玉帆立の輝きの画像

【兵庫県深山農園太鼓判 圧倒的、瀬戸内しいたけちらし寿司 1,480円|姫路駅
“幕の内駅弁の元祖”ともいわれる老舗調製元「まねき食品」が手掛ける、深山農園の「瀬戸内しいたけ」を使用した駅弁。見た目に圧倒されるジャンボしいたけの下に、焼き穴子や海老甘酢漬け、干し海老、味付け鯛のほぐし身などを盛り付けた華やかなちらし寿司を忍ばせています。 [各日500食販売予定]
※1/14(水)まで輸送、1/15(木)から実演

ブランド牛対決の画像


人気メニュー四天王駅弁 実演

駅弁調製元こだわりの4つの味を一度に楽しめる新作駅弁。2019年の対決企画の一つとして展開した「四味(よんみ)食べ比べ対決」の駅弁が好評だったことから、リバイバル企画として登場します。名物駅弁自慢のあの味も、新しい味わいも、一折で四度おいしい駅弁です。

【滋賀県】近江牛【極】四天王重ね 2,700円|草津駅
1889年、草津駅開業とともに創業した老舗調製元「南洋軒」。 柔らかく、ほど良く脂が乗った近江牛のステーキ・焼肉・すき焼きに新作メニューのビーフカツの4種が楽しめる駅弁。サクサクの衣をまとい、ジューシーで柔らかい食感が特徴の近江牛のビーフカツは特製デミソースとの相性も抜群です。 [各日600食販売予定]

近江牛【極】四天王重ねの画像

【福井県】漬け4種 味比べ丼 2,300円|福井駅
若狭小浜の郷土料理「焼き鯖」を押し寿司に仕立てた人気駅弁「焼き鯖すし」を手掛ける「若廣(わかひろ)」。 国産サバを特製醬油で漬けた「漬けサバ」、 同じく国産サバを使用し、まろやかな酢加減とユズがほのかに香る「〆サバ」のほか、生姜醤油で漬けた「漬けマグロ(赤身)」と生姜醤油に漬け、刷毛醤油で仕上げた「漬けマグロ(トロ)」の4種の味比べが楽しめる新作駅弁です。[各日400食販売予定]

漬け4種 味比べ丼の画像

【山梨県】4種の丸政四天王サンド 1,800円|小淵沢駅
1918年創業の老舗駅弁調製元「丸政(まるまさ)」。 厳選したほんのり甘みのあるパンを使用し、レタスやキャベツとともに仕上げたサンドが初登場。清里高原の卵を使用した玉子サンド、甲斐味鶏を使用したカツサンド(とり)、甲州富士桜ポークのロース肉で仕上げたカツサンド(ぶた)、地元の醤油をベースにした自家製ダレで牛肉を炭火で丁寧に焼き上げた焼肉サンドの4種のサンドイッチです。

4種の丸政四天王サンドの画像

【山形県】味くらべ牛肉どまん中 2,160円|米沢駅
山形県産米「どまんなか」をふっくら炊き上げ、その上に特製のタレで味付けした牛そぼろと牛肉煮をのせた「新杵屋」の「牛肉どまん中」は、駅弁大会の「実演販売 売上個数ベスト10」において、25年間常にランクインしてきた人気駅弁です。第54回(2019年)大会の対決企画として登場し、人気を博した駅弁がリバイバル登場。定番の特製醤油ダレのほか、しお、みそ、カレー味が一度に楽しめます。[各日300食販売予定]

味くらべ牛肉どまん中の画像


<1/15(木)から>がんばれ!ローカル線

日本各地で地域の生活や観光を支えるローカル線に注目し、第40回大会を記念して2005年に初開催した同企画。人口減少や観光客の減少などの影響で赤字路線が増加し、一部路線では廃線やバス転換が検討される地域がある中、駅弁大会をきっかけに、知名度アップや集客につなげて地元の活力を上げてほしいという想いを込めた企画です。

【福島県】只見線わっぱ 1,620円|会津若松駅
福島県の会津若松駅と新潟県の小出駅を結ぶ「只見線」は車窓から望む四季折々の絶景が堪能できます。2011年7月の新潟・福島豪雨により一部区間が不通となり、2022年10月にようやく全線が再び開通しました。只見線の全線運転再開を祝し、只見線すべての駅名を記した紙を掛け、2022年11月より販売が開始された「元祖輪箱飯割烹 田季野」が手掛ける同品が大会初登場。会津産コシヒカリのご飯の上に、キノコやゼンマイ、カニや鮭を盛り込み蒸しあげた見た目にも贅沢な駅弁です。[各日300食販売予定]

只見線わっぱの画像

<1/14(水)まで>チーム三陸で復興へ

【宮城県】翡翠あわびと南三陸あわびの饗宴 『能登のかきめし』 3,980円|志津川駅
2025年2月岩手県大船渡市での森林火災で被災したアワビ養殖会社の養殖再開に向けた復興に協力したいという想いと、東日本大震災から15年を迎える今年、改めてこれまでとこれからの三陸を伝えていきたいという二つの想いを込めて、東日本大震災で被災を経験した宮城県の水産ブランド「歌津小太郎」が今大会に向けて駅弁の製作に挑戦。被災の中で残った「三陸翡翠アワビ」と、そのDNAを受け継ぎ宮城県志津川湾で養殖されたアワビ2種を使用し、それぞれのアワビの食感の違いを楽しめる駅弁です。[各日150食販売予定/1/14(水)まで]

翡翠あわびと南三陸あわびの饗宴 『能登のかきめし』の画像

2025年の話題の駅弁

【兵庫県】EXPO2025 ミャクミャク ひっぱりだこ飯 1,980円|西明石駅
人気駅弁「ひっぱりだこ飯」の内容はそのままに、万博の公式キャラクター「ミャクミャク」があしらわれた特製デザインの陶器と掛け紙を採用した、公式ライセンス商品です。
©Expo 2025 ※輸送 ※お一人様3点限り

EXPO2025 ミャクミャク ひっぱりだこ飯の画像

【兵庫県】超人タッグ弁当ー但馬牛牛めしー 1,620円|姫路駅
但馬牛(たじまぎゅう)を関西風に甘辛く味付けした煮付け、錦糸玉子、鶏そぼろをだし飯の上に盛りつけ、キン肉マンの好物でもある牛丼をイメージした駅弁です。キン肉マン×ミャクミャクイラストのオリジナルアクリルキーホルダー付き。
©ゆでたまご ©Expo 2025 ※輸送

超人タッグ弁当ー但馬牛牛めしーの画像

当ページ 諸注意

駅弁情報では常に最新の情報を配信できるよう努めておりますが、内容などが変更、もしくは販売終了となる場合がございますので、あらかじめご確認いただきますようお願いいたします。
その他、イベント詳細は京王百貨店HPをご確認ください。

最終更新日時:2025-12-29 14:38:52