「よこかわ」さんからの投稿@峠の釜めし
- 評価
- 投稿日
- 2013-06-22
昔は\500だったなー。
昔は\500だったなー。
JR米沢駅で有名な【牛肉どまん中】に『みそ』味があった!これまで、『普通』バージョン・『しお』バージョンを味わってきましたが、『みそ』の味付けも良いものです。イロイロな味にもチャレンジする【牛肉どまん中】・・・次にも新たな味が出るのか期待しています!(笑)
JR津軽海峡線では、北海道の玄関口とも言える木古内駅の前にある【駅前飯店 急行】というお店で買える弁当です。木古内駅ユーザーには、通称『急行食堂』と呼ばれ愛されるこの駅前食堂は、80歳を越えたオバチャンが一人で切り盛りし、今では焼そばオンリーで商売しています。注文してから作ってくれる焼そば弁当にはソースが添えられ、自ら味を調節して頂きます。・・・これが木古内駅に来ると食べたくなるんです!因みに、『並・・・700円』『大盛・・・1000円』です。
「ぎゅう(牛)ぎゅう詰め」というだけに、【牛タン】と【牛すき焼き】との二種類の「ぎゅう」が楽しめます!宮城県産ごはん(ひとめぼれ)や、宮城名物のしそ巻くるみ揚げもあり、宮城にこだわった作品です。ボリュームも満足!
お値段は少々高めですが、箱を開けてみると、その中には木の箱に収められた鯛の押寿司が現れ、とっても高級な雰囲気です。薄塩〆の寿司は、味付け・旨味共に抜群!これは美味しく戴けました!!
久しぶりに食べた崎陽軒のシューマイ弁当…やっぱり美味しかった!! 他にも書かれている方もいらっしゃいますが…以前に比べて『白飯』が味が下がった気がします (>_<)
出張帰りに長野駅で購入。変わり種寿司が目を楽しませてくれます。お弁当を開封すると一見して、幕の内弁当風に見えますが、基本的にご飯物が中心なので、男性向きのお弁当と思います。
近所のスーパーの全国駅弁祭りで一際異彩を放つ鯖の棒寿司が目に留まり、少々高額ながら買ってみました。皆さんご指摘の鯖身もさることながら、昆布の分厚さにもビックリ。一本食べたらお腹一杯になり大満足でした。次の駅弁祭りが待ち遠しい今日この頃です。
蓋を開くと、まず目に入ってくるのは、大きな「秋田ふき」。錦糸玉子が敷かれた炊き込みご飯の上に載せられたふきが立派です。山菜が中心の作品なだけに、ヘルシーだと思います。
「ななつぼし」とは北海道産のお米のことで、このお米を使ったウニの炊き込みご飯の上に【ずわい蟹】【数の子】【ウニ】【イクラ】【鮭】【ホタテ】【つぶ貝】が載せられています。食材が「わー」っと混ぜられた状態で載せられているので、各々の食材の味を個々に楽しむというよりは、海の幸の旨味を一度に纏めて楽しむための作品だと思いました。
この駅弁は、2013.3.23に交通系ICカード全国相互利用開始を記念した作品です。Suicaが使える地方主要都市の名物が詰められており・・・【東京】→深川めし【関西】→タコ焼き【東海】→みそかつ【九州】→明太子ごはん・・・といった食材が中心のレパートリーとなっています。明太子はバランに載せられており、自らご飯の上に塗って戴きます。こういうのは好物なので、もっと食べたくなりました!因みに、オカズに魚肉ソーセージ炒めが添えられてるのは、Suicaのペンギンの好物だからなんだそうですよ(笑)
ベタベタだけど解れやすいチャーハンにはうっすら風味が感じられました。お肉の味付けは良し!2つ入ってたワサビのペーストは2つ使った方が良かったかも?売店のお姉さんが感じの良い方だったです!
小田急新宿駅で購入しました。茶飯と具材の味付けが絶妙なバランスで、量も適度で美味しいです。
粋な味わい 幕之内弁当 NRE大増さん製です。購入は下諏訪からの千葉行きのあずさ車内、食したのは小淵沢付近通過中です(^^;)長時間の車内、王道のスーパードライと頂きました。普通の品の良い幕ノ内といった感じですが、青唐辛子味噌が車窓と共に情緒があり引き立て役になってました。ビールはありますか?と尋ねた時のアテンドさんのありますよ!と答えた表情が何とも頼もしげでした。その後、爆睡は言うまでもありません。うっぷ、ごちそうさまでした。
購入は上野です。魚っぽさをあえて消す為かパプリカを炒めたものやフライ、マヨネーズ焼き、角煮等、味付けが濃いめです。山椒味噌というものが付いてた為、こちらは淡白なカジキ照り焼きや白米に付けると何とも風味がアップ。冷酒とも合います。食べながら、製造者の東華軒さんの住所の小田原市西酒匂という地名が気になります。
桜えびの香りと味を存分に堪能できる逸品。あっさりしててやさしい味わいでした。
炊き込みご飯の上にアナゴ、甘露煮、アサリ、小茄子などの漬物は酒のつまみにもなります。私はそれらをつまみにして後はほどよく煮た刻み油揚げでご飯を食べました。全体的にむかしよりかは味付けが薄味になったと思います 。
東京・恵比寿の料理店【日本料理 賛否両論】の店主・笠原将弘氏がプロデュースした駅弁です。この駅弁名や店名にある「賛否両論」とは、和食に一捻りのアイデア加えることで様々な賛否両論が出るであろうとの、店主の覚悟の現れなんだそうですよ。さてこの駅弁では、手が丁寧に加えられた数々のオカズと、じゃこ山椒白飯・鯛飯の二種のご飯が楽しめます。オカズは鰻・海老・鶏など多種に亘り、しかも小さめなので、お酒のツマミにも良いと思いました。
全然秋田っぽくないし、おかずにマカロニ、牛肉の上にパプリカ、合わない。牛肉も普通。
幕の内でしたが、だし巻き卵が非常に大きく、穴子寿司も入っていて見た目よりは量が多いと思います。