「ろくよん」さんからの投稿@峠の釜めし
- 評価
- 投稿日
- 2013-04-02
美味しすぎる!今まで食べたなかで最高。1000円であんなに美味しいのが買えるなんて!
美味しすぎる!今まで食べたなかで最高。1000円であんなに美味しいのが買えるなんて!
リニューアルされた『NRE』版の深川めしを戴いてみました。以前あったハゼの甘露煮が姿を消し、その一方で「わけぎ」がアサリの混ぜ込まれた深川煮の上に添えられ、鮮やかな緑が見た目のアクセントとなっています。肝心の穴子は肉厚で柔らかく、美味しくなった深川めしでした。
蓋を取り、最初に目に入ってくるのは、ほんのりと色づいた桜ご飯と、その上に載った桜形の大根酢漬けです。口に運ぶと桜の香りが広がり、まさに気分は「春!」です。また、春キャベツとキクラゲのオイスターソース和えに混ぜ込まれた玉子が、菜の花を彷彿とさせるような黄色で、春の彩りを感じさせます。焼物としては「鰆の幽庵焼き」が添えられていますが、自分は何となく大船軒サンと言えば直感で「鯵」を使いそうなイメージを勝手に持っていたので、新鮮に感じました(笑)
ミディアムな焼き鱈子や味の染み込んだ棒鱈が印象的。梅干、山葵漬がよいアクセントになり箸が止まりませんでした。旅心を刺激する味です。駅弁味の陣2012年優勝の実力は伊達ではありませんでしたm(__)mまた食べたいっ。片手でめ食べ易い茶碗サイズの容器もいいですね。
この値段で4種の鶏料理が本当に楽しめました!それぞれが単体でもしっかりと美味!なのに薄味の味付けご飯と一緒に食べた時の美味しさといったら…幸福です。ゆっくり味わいたいのに、あまりの美味しさに箸が止まりませんでした。これが名駅弁の底力だと感服致しました。
味付けの濃い舞茸煮と薄味のサーモンのバランスが絶妙!ホタテと海藻和えがまた新潟の日本酒に合います。星4つなのは酢飯よりもそのままの新潟産白米を味わいたかったから。…でも「名称 すし」と書いてあったのでこれは寿司弁当なんですね。きっと「酢飯が土地の味」「寿司が郷土料理」なんですね。
この駅弁の黒毛和牛肉は、塩で味付けされていますが、温めて戴くと実に旨い!幾らでも食べられちゃうくらいです・・・が、ホカホカ暖めるタイプの駅弁は、どうしてもサイズの割には食べられる部分の容量が少なく、もの足りなさを感じてしまうのが残念なところです。
JR東海の駅構内(東海道新幹線)で買える駅弁なのに、食材の産地が中部関西地方のものでなく、『東北』という点が少し変わった作品です。JR東海系の東北復興支援駅弁と言ったところかと思います。駅弁の箱には、「仙台牛銘柄推進協議会」と「JA全農みやぎ」との連名でデーンと【仙台黒毛和牛】と書かれたシールが貼られており、スゴくしっかりしています。仙台味噌入りだれで味付けされた7枚の焼肉がご飯の上に載っており、香ばしいお味が見事!(・・・ただ、1500円もする駅弁なので、これで美味しくなかったら困りますが(笑))
卵焼き美味しい!卵焼きの下に隠れたおかず美味しい!ごはん美味しーい!!また買います!!
JR大船駅の駅弁メーカー【大船軒】サンが、湘南地域だけでなく、東京・上野・新宿を出発する下り特急列車車内で専門的に発売するお弁当を作っちゃいました!幕の内の定番の焼鮭・玉子焼き・蒲鉾といったオカズの他、大船軒名物「鯵の押寿し」も一貫入っているところに、大船軒の弁当たる主張が感じられました。因みに神奈川県民の自分としては、県内で馴染み深い大船軒サンの弁当を、東北の「雪景色」の車窓・房総の「海の景色」の車窓といった風景の中を走る列車の中で買えたのは、いささか不思議な気分でした(笑)
今回、平成25年2月9日~11日にJR成田線で【快速・SLおいでよ銚子号】が走った際、銚子駅で辺りをキョロキョロ見回していたら・・・やっぱりいた!万葉軒!!ってことで買ってしまいました。鯛そぼろ茶飯に銚子まぐろひしおソース・佐原水郷鶏味噌焼き・銚子さんまの蒲焼といった、万葉軒サンの駅弁ではメジャーな食材。旧型の客車の窓を開けて千葉の風を浴びながら戴く駅弁は、旅情を楽しむツールとして十分なものだったと思います。
添付のスープをかけてから紐を引いて8分・・・列車の中で本格的なホカホカ「きりたんぽ鍋」風の食が楽しめる駅弁です。秋田比内地鶏スープをきりたんぽや鶏肉に絡めて頂くと、旨味抜群!きりたんぽにかけるスープは、しっとりする程度の量なので、きりたんぽが水分を吸いすぎて崩れたりすることはアリマセン。味はバッチリ美味しいのですが・・・全体的な量が、少なすぎるように思えます。温め機能がついていることにより、ハイコストになってしまっていることが少し残念なところです。アイデアやお味はGoodなんですけどね。
中身は、お子さまランチ的なメニューと量です。鉄道ファンや子供は、空き容器が目当てで購入してます。
この【各駅停食弁当】は、実際はIGRいわて銀河鉄道のツアーで盛岡駅を出発駅とした下り列車に乗車し、色々な駅で少しづつ積まれる弁当を楽しむというものです。[ショートバージョン]は、【盛岡】・【滝沢】・【いわて沼宮内】の各駅が対象となるお弁当。デザートとしては、奥中山高原駅で名誉駅長犬を務めていた『マロンちゃん』の顔の焼印が押された大判焼きが付いています。箱が立派すぎてしまって、捨てるのが勿体無い仕上がり。一方で中身は少な目な印象です。まぁ、ショートバージョンだから仕方がないか・・・。
蓋を開けると磯の香が。ご飯の中に蛸がゴロゴロ。優しい味付けの炊き込みご飯が素朴な磯の風味を生み出しているとおもいます。因みに夕方頃売店に赴いたところ、所謂ご当地物の駅弁は売り切れ。午前中に売り切れてしまうとのこと。(磯べえは翌日朝に購入)「此処でしか食べられないものが食べたい」という想いが通じたのか茨城で製造、茨城県産米の焼き鯖すしを薦められ購入。生姜と大葉が効いていて大変美味でした。
筍ご飯に鰆と菜の花で春らしさを感じました。味付けご飯が大好きですが、菜の花とじゃこの和え物は白いご飯に物凄く合いそうです。おかずはどれも優しい味付け。さすが崎陽軒さん!(シウマイも2個入ってます)
まさに今、やくも号の車内で食べてます。本当にかにの身ですか?楽しみにしてただけにかなりショックです。酢飯もあまり美味しくないです。
これ、ほんとーにおいしい!お弁当に入ってるコロッケって、しんなりして美味しくない事多いですが、このしらすコロッケはほんっとにサクサク!びっくりするくらい美味しいです*\(^o^)/*野菜もお肉も魚介もバランスよく採れるので、大満足です!胃もたれもなし!最高!
鰊と数の子の大きなこと!物凄い食べ応え感でした。鰊はもっとしょっぱいのかと想像していましたが、優しい味付けでした。新潟の日本酒と数の子は相性抜群!個人的には酢飯ではない新潟米を味わいたかったです。
ご飯の種類が色々あって楽しい。おかずも山のご馳走的な食材だけど、見た目と味はどこか上品な感じ。因みに丸政さんが営業している駅蕎麦もとっても美味しい。