「川崎市民っす!」さんからの投稿@松浦の松阪牛焼肉弁当
- 評価
- 投稿日
- 2023-11-20
JR名古屋駅で東海道新幹線を待つ間に売店で見つけて購入しました。中部地方の有名和牛と言えば【松阪牛】!ということで頂いてみましたが、柔らかく煮込まれた牛肉でご飯もペロッと頂けました。
JR名古屋駅で東海道新幹線を待つ間に売店で見つけて購入しました。中部地方の有名和牛と言えば【松阪牛】!ということで頂いてみましたが、柔らかく煮込まれた牛肉でご飯もペロッと頂けました。
JR東海道新幹線沿線の「肉系」の名物寄せ集めな駅弁です。【東京】→「焼き鳥」・【名古屋】→「味噌カツ」・【大阪】→「牛めし」といったレパートリーが揃えられ、肉系がガッツリと食べたい時にオススメです。
沼津といえば、今はこれなんですかね。余談ですが、沼津駅上りホーム立ち食い蕎麦、大変美味しいです。
お弁当のド真ん中にいる「けいきゅん」(←京浜急行電鉄の公式キャラクター)」のかまぼこと、たまたま目が合って(笑)、このお弁当を購入してしまいました。秋田県産「あきたこまち」のご飯や、秋田名物「いぶりがっこ」を使ったおかずなど、沢山の食材が楽しめました。
一般社団法人 日本鉄道構内営業中央会の会員となっている業者の駅弁の掛紙などに表示されているシンボルマーク「駅弁マーク」は、1988年の制定から2023年で35周年を迎えました。その記念となる炒飯弁当が発売されました!オマケとして、記念しおりが付いていましたよ。
桃太郎のお弁当にしようと思ってたけど、栗おこわに一目惚れして買ってしまいました。ごま塩が別袋に付いてて、それがいいアクセントになって美味しかったです。ごぼうの味付けも甘辛くて美味しいし、お魚も骨なしで皮ごと食べれました。カラシマヨの和え物も美味しかったです。弁当なので冷たくてかたいのは仕方ないんですよね。出来立てのあたたかいのが食べたかったです。
品川ということで「江戸前」をイメージした煮穴子には、記念弁当らしく金箔が載せられていました。
JR東海道本線・名古屋駅の駅弁メーカー【松浦商店】さんは、創業100周年を迎えましたが、同じくウイスキー作りで100周年の【サントリー】さんとのコラボ駅弁を発売しました。サントリー「トリス」ハイボールと、「鶏弁」とを掛けて【トリ(ス)弁】というお題の、鶏がメインの駅弁です。トリスウイスキーのキャラクターとして有名な、柳原良平氏の作【アンクルトリス】が東海道を旅しているようなデザインの掛紙デザインで、鶏そぼろ・玉子そぼろのご飯のほか、鶏つくねなど添えられたお弁当は、もちろんハイボールにも合いますよー。
固くて噛めない!
JR東海道本線・小田原駅【東華軒】サンの駅弁です。東華軒サン得意の「金目鯛」の照焼がお弁当のド真ん中にある感じが東華軒サンの駅弁らしさを感じさせます。また、外箱デザインに東海道本線の特急【踊り子】号の写真があるだけに、お弁当に添えられている小田原蒲鉾やわさび漬けといったオカズが、東海道本線沿線をイメージしている駅弁だなぁ…と、思いました。焼き鯵のまぶされたご飯も美味しかったです。
さかなクンとのコラボなひっぱりだこ飯です。器は、さかなクンのトレードマークとも言える「ハコフグ」の帽子のデザインで、お弁当が売られている淡路屋サンのお店に、このお弁当が並べられている風景からして、ナカナカ目立つ存在ですよ。
秋の二段重駅弁です。きのこ・栗・山菜の載った炊き込みご飯が、見た目も味覚も「秋」を感じさせてくれます。甘味として添えられたお餅は柿の形をしており、全体的な見た目も綺麗です。二段のお弁当が高級な雰囲気も醸し出してくれて、多彩なおかずと共に満足感も高く感じられました。
値段のわりにおかずも少なくてそれに食事に合うおかずではない。
C62-3復活の際、何度も小樽を訪れリピーターになりました。とてもおいしのですが、小樽でしか買えないのが残念です。海の輝きとともに東京の駅弁大会でも一緒に販売してほしいです。
ハロウィンの季節の特別な【ひっぱりだこ飯】です。2023年版では、お弁当の器(たこ壺の陶器)が、「黒色」のものと「赤色」のものとの2種類ありました。フタを開いて最初に目に入る「かぼちゃ」は、【ジャック・オー・ランタン】の形に整えられていて、見た目も綺麗!ご飯には栗が載せられていて、秋の気分も満喫出来ましたよ。
あまりのクオリティーの低さに驚きました。他の方も書いていますが、卵はふわふわではないし、コシヒカリと書いてあるけど、それにしてはご飯もパサパサというより、バサバサしている。個人の好みだと思いますが、残念でしかない。
JR新宿駅 駅弁屋 頂で購入 1,180円。ひとことで言うとペッ○ーランチの駅弁!温かくして食べられるタイプの駅弁なので脂っこいけどおいしくいただけます。レモンの酸味も少しあり食べ飽きもありません。別添のこしょうも全部かけて、がっつりどうぞ。香りがとても強いので、電車の中で食べるときは注意が必要です。
秋の味覚・松茸の添えられたすき焼きと、栗ご飯が楽しめる駅弁です。淡路屋サンの「あっちっち」シリーズの温められるタイプのお弁当で、温めた後に蓋を開くと…フワッと松茸の香りが広がります。紅葉の形にくり抜かれた赤いニンジンが栗ご飯の上にまぶされた風景は、まさに「秋」の雰囲気。味覚だけでなくビジュアルも美味しいと思える(!?)駅弁でした。ただ、こういう温められるタイプのお弁当は、発熱体が大きな体積を占めるので、食べられるお弁当部分の量は少なめです。
地味ですが隠れた逸品。メインのおかかごはん、使われているのはマグロ節。細かく削られており、ご飯との絡みがいいです。家で作るおかかごはんとは段違いの美味さ。おかずも美味い。鶏肉のくわ焼き・だし巻き・ねぎぬた等、どれも丁寧に作られている印象。強いて言うなら、やや味が濃いのが難点か。おかかごはん・おかず、それぞれ単品としては美味しいですが、組み合わせると「全体としてのバランス」が少し崩れているかも。
2023/10/21に、たまたま東京駅の駅弁屋で見かけたので購入しました。老舗店の駅弁はいいですね。この駅弁もそのとおりでした。鶏肉の煮汁で炊いたというご飯が絶品で、箸が止まりません。ご飯の上の比内地鶏の塩焼きも歯応えがよく、噛むほどに味が出ます。付け合わせのナスの田楽とがんもどきも美味しい。欲を言えば、秋田なので漬物がいぶりがっこだと、なおよろしいかと思います。