
【現地レポ】冒険の始まりはここから!『ポケパーク カントー』セッコク博士研究所で受け取る「研究ノート」と、あの“3つのボール”に感動
最終更新日時:2026-01-28 15:59:22

2026年2月5日(木)、よみうりランドにいよいよオープンする『ポケパーク カントー』。本記事では、冒険の始まりの場所となる「ポケパークエントランス広場」と、その中心施設である「セッコク博士研究所」の潜入レポートをお届けします。
カヤツリタウン出身「セッコク博士」とは?
カントー地方・カヤツリタウンの出身。ポケモンの生態、特に行動やしぐさ、ポーズなどを幅広く観察しています。常に鉛筆とスケッチブックを持ち歩いている博士は、今日もどこかの草むらへフィールドワークに出かけています。
セッコク博士研究所には助手さんだけ。しかしポケモンフォレストは「ポケモンたちが住む世界を、多くの人々とともに研究したい!」という博士の思いから、誰でも足を踏み入れられるようにその扉を開放しています。

───ここに3匹のポケモンがいるでしょ?
博士の声が聞こえてきそうな、目の前にある3つのモンスターボール。加えてたまご研究のデスクにモンスターボールが入ったかいふくマシンなど、雑然としながらも好奇心に満ちた研究資料がずらりと並んでいます。

冒険の必需品「研究ノート」を受け取ろう
さて、冒険の準備が整ったら、助手さんからあるアイテムが手渡されます。それが「研究ノート」です。

ノートには「ポケモンフォレスト」で出会えるポケモンたちの研究スケッチがたくさん。例えば、森でよく見かける「ナナシの実」について、食べたり、遊んだり、時には取り合ったりしているといった、博士ならではの観察眼によるメモが記されています。
この実があるところには、ポケモンがいるかもしれません。木の上や草むらの中も注意深く見てみましょう。

博士の相棒は「プリン」!
セッコク博士の相棒ポケモンは「プリン」。手渡された「研究ノート」の表紙をよく見ると、可愛らしいプリンのエンブレムがデザインされています。さらに、テキパキと案内してくれる助手さんの白衣の胸元にも、同じプリンのロゴが刻まれています。
博士とプリンの絆、そして研究所のシンボルとしての誇りが垣間見える、ファンにはたまらない演出です。

ポケパークエントランス広場までは、よみうりランドの入園チケットがあれば誰でも立ち寄ることが可能です。研究所の外観をバックに記念撮影を楽しんだり、これから冒険に出かけるトレーナーたちの活気を感じたりと、パークの雰囲気を味わうことができます。
『ポケパーク カントー』は2026年2月5日(木)オープン。あなたも研究ノートを手に、カントー地方への第一歩を踏み出してみませんか?

『ポケパーク カントー』公式サイト https://www.pokepark-kanto.co.jp/ppark/top/index
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