三十三間堂

さんじゅうさんげんどう

  • 府内5位
  • 国宝

枝垂れ桜、陽光桜、彼岸桜があります

正式名は蓮華王院という。天台宗の古刹である。三十三間堂の名は南北に125mの内陣の柱と柱の間が33あることに由来しており、木造建築では世界一の長さである。国宝の本堂内には、全長335センチの中尊千手観音坐像(国宝)を中心に、あわせて1001体の千手観音、観音二十八部衆像、風神・雷神像が並んでおり、檀上に並ぶ1000体の観音立像は圧巻です。1164年(長寛2年)に後白河上皇が平清盛に命じて造らせた当時は五重塔や不動堂などを従え偉容を誇っていたが、度重なる災害ですべてを消失し、現在残っている本堂は1266年(文永3年)に再建されたものである。

三十三間堂
三十三間堂
日付
2008-12

三十三間堂

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三十三間堂の地図・アクセス

場所
京都府京都市東山区三十三間堂廻町657
営業期間
年中無休
営業時間
8:00~17:00開門(時期により異なる)

交通アクセス

公共交通機関で

京阪七条駅から徒歩5分

最寄りバス停

バス停留所博物館三十三間堂前〔京都市交通局〕バス時刻表・バス路線図
バス停留所博物館三十三間堂前〔京都バス〕バス時刻表・バス路線図


料金

一般600円・高校中学400円・子供300円。


詳しい情報は蓮華王院 三十三間堂(TEL:075-561-0467)または蓮華王院 三十三間堂ホームページにてご確認ください。

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三十三間堂のクチコミ

総合評価:5点★★★★★(4件)

「法学部生」さんからの投稿

評価
投稿日
2019-06-01

京都駅からは市バスで三十三間堂下車が便利だけど 清水寺方面の乗客でかなり混雑する そこで 京阪バスのステーションループバスを京都駅〜七条駅で利用して あとは徒歩で行くと比較的空いている また三十三間堂バス停からの帰りに京都駅へ行く場合 清水寺からの乗客で満員でバスにいつまでも乗れない場合があり やはりステーションループバス利用が有効になる バス1日券はステーションループバスに使えないが 地下鉄バスの1日券は使える

「二月の京都は寒い。」さんからの投稿

評価
投稿日
2019-02-26

京都駅の近くでおすすめどこ?と京都に住んでた人にきいたら「千手観音」とだけ言われ、行ってきました。 厳かな雰囲気の中、ながい廊下に圧倒的な数の千手観音。 八部衆などの説明も詳しくかいてありおもしろかったです。


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最終更新日時:2019-06-03 13:58:04