方広寺(京都)

ほうこうじ

1586(天正14)年豊臣秀吉が建立しかつては大仏殿と呼ばれた寺

慶長元年の大地震で焼失したが息子である秀頼が再建。梵鐘に刻まれた銘文「国家安康」「君臣豊楽」が「家康を殺し、豊臣の繁栄を願うものである」と言いがかりをつけられ、それが大坂冬の陣、夏の陣を引き起こすこととなり、豊臣家滅亡のきっかけとなった。現在は大仏は残っておらず鐘だけが残っていて、これが国の重要文化財に指定されている

方広寺(京都)
日付
2016-7

方広寺

方広寺(京都)の地図・アクセス

場所
京都府京都市東山区大和大路通七条上る茶屋町527-2

交通アクセス

公共交通機関で

京都駅からバスで7分、「博物館三十三間堂前」下車徒歩5分/京阪七条駅より徒歩5分

最寄りバス停

バス停留所国立博物館・三十三間堂(ケイルック)バス時刻表・バス路線図


料金

境内拝観自由(本堂:大人200円中学生以下100円)。詳しい情報はTEL:075-561-1720にてご確認ください。

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最終更新日時:2017-08-23 12:00:24