不退寺

ふたいじ

リボンをつけた観音様が有名な他、多数の資料・宝物が展示されている

承和14(847)年、平城天皇退位後、孫の在原業平が自刻の仏像を安置した場所を寺としたのが始まりと伝えられる。 本堂(重要文化財)には、業平の自作といわれる聖観音像(重要文化財)と五大明王像(重要文化財)が祀られている。 また、南門、多宝塔も重要文化財。境内は春に見頃を迎えるレンギョウをはじめ、黄ショウブ、睡蓮、業平椿などの花に彩られる。

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不退寺の地図・アクセス

場所
奈良県奈良市法蓮東垣内町517

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不退寺のクチコミ

総合評価:4点★★★★☆(1件)

「まほろば」さんからの投稿

評価
投稿日
2009-06-07

在原業平ゆかりのお寺。業平さん自身で造られたという聖観音菩薩立像が存在感を示しています。髪につけたリボンが特徴的。また、花に囲まれたお寺でもあります。


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最終更新日時:2016-11-16 17:51:47

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