聖林寺

しょうりんじ

天平時代に造られた国宝・十一面観音像が伝わる

和銅5年(712)、妙楽寺(談山神社)の別院として、藤原鎌足の長子である定慧によって創建されたといわれる。天平彫刻の傑作の一つとして非常に有名な木心乾漆十一面観音立像(国宝)は、和辻哲朗が著書「古寺巡礼」の中で絶賛するほどである。現在でも造立当時の姿のまま安置されている。 本尊丈六子安延命地蔵は江戸時代の作で、安産と子授けの信仰が厚く、多くの人が祈願に訪れている。多武峰山麓の中腹に位置しており、境内からは三輪山や箸墓古墳をはじめとする大和盆地を一望のもとに見渡すことができる。

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聖林寺の地図・アクセス

場所
奈良県桜井市大字下692

交通アクセス

公共交通機関で

近鉄・JR桜井駅よりバス、「聖林寺前」バス停下車徒歩約3分


詳しい情報はホームページにてご確認ください。

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最終更新日時:2019-05-23 16:01:09