
ムーミンバレーパーク(埼玉)
ムーミンの物語を主題としたテーマパークが埼玉・飯能に誕生
- テーマパーク
最終更新日:2022-03-02 11:44:56
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3月16日(水)~5月8日(日)の期間、ムーミンバレーパークの春の訪れをお祝いする「SPRING FESTIVAL」内にて水の上に色とりどりの花を浮かべるデコレーション「花手水(はなちょうず)」をアレンジした「Floating Flower Walk ~ムーミンバレーパークの花手水~」を開催!
「花手水」(はなちょうず)とは、手水舎や手水鉢に色とりどりの花を飾ることです。全国の寺社では、新型コロナウイルス感染拡大防止策の一環として、手水の利用を中止するようになったことから、代わりに「花手水」で参拝客を迎える動きが広まったと言われています。ムーミン谷にも、彗星衝突の危機や洪水災害など、避けられないできごとが起きる中、ムーミンたちは、それぞれに自分自身ができることを、自分自身で考えて行動に移します。
コロナ禍がきっかけで広がった癒しのフラワーアート「花手水」と、外からやってきた未知の禍と対峙して、なんとなく乗り越えていくムーミンたち。希望を持ち続け、幸せを願って、そのときにできることを実行していく姿勢に、変わりはありません。
ムーミン谷を彷彿させる森と湖に包まれた自然環境のパークだからこそ、自然の要素の象徴である花と水が使われた花手水から着想を得た「フローティングフラワーウォーク」を実施する運びとなりました。
パークに訪れたゲストすべての方々が、イベントを通して、小さな気づきや、ピンチをチャンスに変えていけるムーミンたちのマインドを通して、希望や幸せを感じるきっかけとなれば幸いです。
【ポイント1】園内各所に15カ所以上点在する「フローティングフラワー」スポットを巡って、小さな発見や気づきを
バラやダリア、ガーベラなど、カラフルな花で彩られた園内15か所を超える「フローティングフラワー」スポットを巡るウォークをお楽しみください。点在する「フローティングフラワー」を巡ってみると、それぞれの場所で、ムーミン谷の仲間たちの気配を感じていただけるようなデザインを計画しています。そのときどきの旬の花を使用いたしますので、定期的に花の種類が入れ替わり、また、生花ならではの日々の変化もあり、毎日が見頃です。園内のどこかに、シークレットスポットも登場します!
【ポイント2】ムーミンバレーパークでは初!青山フラワーマーケットの姉妹ブランド「parkERs(パーカーズ)」によるデザイン監修
ムーミンバレーパークを含む、メッツァのブランドタグライン「余白と、暮らす。」の理念のもと、パークで過ごす心地よさ、北欧を感じるのんびりとした時間感覚を大切にします。また、花の持つ美しさを通して、ムーミン谷の仲間たちとゲストが共に春の訪れを祝福する「余白を、彩る。」をコンセプトに、異なったデザイン性をもつ「フローティングフラワー」でパーク内に彩りを加えます。
【ポイント3】SDGsへの取り組み(1) 毎週金曜日は「花の金曜日」
廃棄ロス削減の一環として、毎週金曜日の入替に合わせて「フローティングフラワー」を、希望者のゲストに無料でお持ち帰りいただく取り組みを実施。
【ポイント4】SDGsへの取り組み(2)スタッフが、フラワーチーフをまとっておもてなし
毎週金曜日の「フローティングフラワー」入替後にまだ元気な花などや、園内に自生する植物を、特に花好きなスタッフがそれぞれ思い思いに一輪挿しにして胸ポケットへ飾ります。
【ポイント5】SDGsへの取り組み(3)地域との共創-花を通して、地域にも笑顔を広げる-
「フローティングフラワー」実施にあたり、ムーミンバレーパークのある埼玉県飯能市内や近隣のフラワーショップにも参画いただき、地域全体を盛り上げたイベントづくりを計画
暗く長い冬を冬眠して過ごすムーミン一家にとっても、鳥のさえずりや春の到来を告げる花々にあふれる春は待ちに待った特別な季節。春の語源は「草木の芽が張る」、英語のスプリングも「植物が芽を出す時期」?どちらも植物に由来しています。パークでは、昨年に引き続き「Spring Festival」を開催。今年は、春到来のシンボルである植物をテーマにした「Floating Flower Walk ~ムーミンバレーパークの花手水~」や、関連ワークショップ、限定メニューなどが登場します。春の陽の光をおもいっきり浴びながら、新しい季節をムーミンの物語の世界で謳歌しませんか?