
千鳥ヶ淵(東京)
お堀にボートを浮かべてのんびり 春は桜の名所としてにぎわう
- 花の名所
最終更新日:2022-06-16 14:29:44
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2022年7月29日(金)・30日(土)午後7時から、皇居千鳥ヶ淵にて千代田区の夏の風物詩「皇居千鳥ヶ淵 灯ろう流し -千代田区納涼の夕べ-」を開催します。
桜の名所として愛され、多くの人々が想いを馳せる地「皇居 千鳥ヶ淵」を舞台に、日本の伝統「灯ろう流し」を実施します。東京都心の夏夜に、人々の願いと希望を込めた2,000個の灯ろうの光が、お濠の水面に揺らめく幻想的な風景を創り出します。国内外から訪れる多くの観光客やボート乗船者が浮かべる「希望の灯ろう」には、ひとつひとつに参加者の感謝や願いが込められています。「皇居千鳥ヶ淵 灯ろう流し」には3つの参加方法があり、船上贈り灯(抽選)、メッセージ贈り灯(WEB申込)、オリジナル贈り灯とも、6月20日(月)に申込が開始されます。
「千代田区納涼の夕べ」は、戦後の荒廃した人々の心を癒やそうと、昭和33年に始まりました。近年は新型コロナウィルスの影響で中止していましたが、今年は3年ぶりに復活します。東京都千代田区から人々の想いを届けます。
【日時】 2022年7月29日(金)・30日(土) 19:00~20:00 (18:00 頃 乗船開始) ※小雨決行、雨天・強風中止
【料金】 観覧無料
【場所】 千鳥ヶ淵ボート場 (三番町2先)~九段坂公園(九段南2-2-18)
【アクセス】 地下鉄「九段下駅」2番出口・徒歩10分、地下鉄 「半蔵門駅」5番出口・徒歩10分
【主催】 一般社団法人千代田区観光協会・千代田区
【公式サイト】
https://visit-chiyoda.tokyo/app/floating.lantern/
(6月20日(月) 公開予定)